アンデス山麓にあるインカ帝国の遺跡”マチュピチュ”
インカ帝国といえば、太陽の神。 標高2400mに広がる石の遺跡。
これらの建物は、太陽との角度を計算されていると言われています。
中には、生贄を乗せた台もあるようです。

日本のマチュピチュといえば、兵庫県の竹田城跡が有名です。
長野県の下栗の里。 いろいろなところにあるんですよ、、。
 
そして、岐阜の天空の茶畑”上々流茶園”

上々流と書いて、かみがれと読み、地名でもあります。
険しい道を登っていくと、山の中腹にややアーチ型のお茶の畝がいくえも並んでいる。
山の中腹にぽっかり現れるお茶畑。

お茶畑と帝国に共通項はありませんが、驚くほど絶景みたいです。
おいしいお水でいれるお茶、おいしそうですね。 

”君が代”に出てくる、さざれ石の産地でもあるそうで。

天空の茶畑を堪能してもらいたいと、地元の方々が遊歩道を作ったのです。
絶景は、話題になり沢山の人が出かけて行くようになりました。

マチュピチュは、2000m越えの標高ですがこちらは300m。

しかし、マチュピチュを彷彿させるもやのなかの美しい緑。

商業化されていないところも、話題になる理由ですね。

岐阜に行く機会があれば、是非立ち寄ってみたいものです。

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1964年の東京オリンピックは、父親の肩車でマラソン幹線。 2020年は、テレビで見ます、たぶん。バブル終焉頃に芸能、音楽産業で働いていました。
山谷を乗り越えて、ここ何年か親の介護ホーム費用のために、節約おばちゃんと化しています。
ミドリガメが、でっかく育ち、チワワも折り返し年齢をこえました。
介護のことは、ちょっと詳しいかも。

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