昨年から1歳児(2歳0ヶ月)で始めた英語教室。
親子で通う教室で8組のところ息子と私を含め、4組と少人数のクラスでした。

英語教室に通い始めた理由は、他の同じ年のお友達と関わる事が苦手だったので、少しでも社会性を身に付けて欲しいという思いからでした。

今年の8月末で1年が経とうとしていました。
9月から進級するのですが、1人のお友達が進級せずに8月末で辞める事に。
その子をAちゃんとします。

英語教室の後は・・・

最初の頃、英語教室の後は各々帰宅していました。

しかし、いつしか帰りにお茶しながら、お話するように。今年の4月位からだったと思います。
働いているママさんもいるので、お祖母様が来た時も皆でお話してました。

そこは2歳児。待つ事ができません。自分が終わると、椅子から降りて帰ろうとする2歳児達。
結局いつもバラバラでの帰宅になってました。

とうとうやって来た最終日

毎回、別々で帰っていたのですが、とうとう年度末、最終日に。
教室では普段と変わらず、授業を受け、最後なので修了証書をもらい、終わってしまいました。

終わった後は毎回恒例の皆でお茶をしました。息子も毎回楽しみにしていました。
今日でこの4組が揃うは最後だね、と言いながら子供の話に花が咲きました。
皆1年間ですごい成長したよね!と言い合っていました。

実は一番最初にいつも飛び出して帰って行ってしまう子が今日の授業で最後のAちゃんでした。
Aちゃんは何かを感じていたのでしょうか?
今日は終わっても待っていられました。そしてほぼ初めて皆で帰る事に。

手をつなぎ始めた

皆で帰り始めた時、今日Aちゃんと結構おもちゃの取り合い等していたBちゃんが手をつなぎ始めたのです!
手をつないで歩き出し、私も息子に「手をつないでおいで!」と言ってみたら・・・
息子は手を差し出し、Aちゃんもつないでくれました。
たまにBちゃんとも手をつなぎ、円になって回ったりしてました。

この姿に母親達は大興奮で携帯カメラを向けて写真を撮っていました。
本当に可愛い姿でした。

1年間を掛けての信頼関係

実は息子がお友達と手をつなぐのは生まれて初めてでした。
今まで、手をつながれそうになると、逃げたり、手を隠したりしていました。
今でも逃げたり、手を隠したりします。

それが、1年という期間は掛かりましたが、お友達と手をつなぐ事ができるまでになりました。
親だけでなく、子供達も信頼関係を築いて、仲間意識を持っていたのかなと感じた出来事でした。

今後はもう来る事がないAちゃんですが、英語教室の枠を超えて皆で会う事ができたら良いなと思っています。

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アラフォー主婦です。2歳児の息子がいます。

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