赤ちゃんがいると思い通りに用事を済ませられない・・・

赤ちゃんがいると、どうしても赤ちゃんを中心に一日は過ぎていきます。一日中、赤ちゃんに付きっ切りでいられればいいのでしょうが、そういうわけにもいきません。ママにも色々やらなければならないことがあります。
そんな状況の中、私が悩むのが電話を掛けるタイミングです。些細なことかもしれませんが、掛ける場所によっては時間帯が指定されている場合もあるので、子どもが泣きやまなかったりすると結局その日は電話するのを諦めることもあります。

そんな中、先日電話中にかけて頂いた一言にとっても救われる思いをしたので、ご紹介したいと思います。

コールセンターの女性のママを思いやる一言

先日、私が新生銀行のコールセンターに電話した時のことです。子どもがミルクを飲み、昼寝をしだしたので、チャンスとばかりに電話をしたのですが、そんな時に限ってすぐに目を覚ましてしまいました。泣き声が聞こえないように別の部屋に移動しつつ、早く用件を済ませなきゃ、と焦っていると、コールセンターの女性が

「もしかして、お子さんが泣いていらっしゃいますか?私、待っておりますので、どうぞお子さんのところに行ってあげて下さい。」

とおっしゃって下さったのです。この一言のおかげで、一旦電話をおき、子どもの元に行って抱っこしながら電話を続けることができました。子どもも抱っこしたら泣き止んでくれ、無事用件も済ませることができました。

電話の向こうの状況を察して下さった素敵な声掛け

私も仕事でお客様と電話でお話しすることがあります。その際、こちらから掛けた電話であれば、お客様のご都合がいいかどうか気にしますが、お客様から掛かってきた電話の場合は、「当然都合がいいから掛けてきて下さったのだろう」と思っていたように感じます。
今回のコールセンターの女性は、私がなるべく泣き声が聞こえないように部屋を移動したにもかかわらず、子どもの泣き声を気に留め、思いやりのある声掛けをして下さいました。電話の向こうの話し相手の状況がどう変化したのか、ということを考えられるのは配慮のある素敵なことだと感じました。
新米ママの焦りを取り去る素敵な声掛けでした。

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仕事と子育てに奮闘中です。臆病者で閉じこもりがちですが、子どもには色んなことを経験させてあげたいので、勇気をもって色んなことにチャレンジしていきたいと思ってます。

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