今、20代男女に恋人がいない人の割合が過去最大となっているのだとか。恋愛に対する関心を向けたり、ドキドキ感を味わえるようにと放送されている純愛系テレビドラマ「好きな人がいること」「せいせいするほど、愛してる」も注目を集めています。

 今の時代、なぜこんなにも恋人がいる人が減ってしまっているのか?素敵な恋愛をしていく為に心得ておくべきことがあるのか?今回はこのことについてまとめてみました。

恋人がいない人の割合と、その理由。

 恋人のいない人は年々増えていて、今となっては20〜30代男性の75%、女性の65%が恋人がいないのだそう。時代背景、文化や価値観、情報の多様化が関係しているのかもしれません。

 東洋経済「20代男女「恋人いない=過去最高」の理由は?」にはこれらが20代の男女が恋愛出来ない理由だと述べられています。

<20代男女が恋愛しにくい3つの理由>
1.経済的な事情、収入や雇用が不安定
2.SNSによる「つながりすぎる」人間関係
3.情報過多による「既視感」で、「妄想力と行動力」が低下

出典 http://toyokeizai.net

 「仕事が安定しないし、収入も十分に稼げていない」という仕事面の問題や、ネットが主流になったことによるバーチャルな恋愛の影響は、やはり恋人がいない(恋人を作らない、作らなくても平気)というところに繋がっているのかもしれません。

 とはいえ、この時代に彼氏彼女がいるという人がいるのも事実です。恋人を作りたくても作れない、恋愛したいけれど出来ないという人はどうすれば素敵な恋愛を楽しむことが出来るのかを深く掘り下げてみていきましょう。

男と女の役割、愛の形。

「女は愛したい生き物、男は愛されたい生き物」
「強い女が弱いふりしちゃいけないんだよ。ーでも、弱い女はいないからね。笑」

出典 https://youtu.be

 これは日本一税金を納めた人でもある斉藤一人さんの言葉。男と女の違いについてをこのように話されていたのですが、男と女の本能や、本来の男女の役割について本質的な話ばかりで、目からウロコでした。

 このように、本来の男と女を振り返ってみるのも一つなのかもしれません。勿論、「オスには狩りをするという本能が備わっているから男に追わせるべきだ」という話もありますが、「追わせること=愛されること」と間違った認識をしている人も多いようです。一人さんもこれは違うとおっしゃっていますが、女は母性本能というものを持っているからこそ本来は愛を与える生き物なので、女以上に男が愛を与えるということは無理なのです。
(一人さんはその例として、「男はストーカーになる人が多い」ということについても話されています。)

 女性は愛情深いという素質を生まれながらにして持っています。その愛情を「重い」「しつこい」と思われ恋愛で辛い経験をしたり、受け入れてくれた人が結果ダメ男だったなど、傷付いた経験をした人もいるかもしれません。ですが、そのような辛い経験をしていたとしても、「人を愛する」ということをしていた自分が、本来の自分の在り方だったのです。

 男性は女性に愛情を上手く表現できなかったり、自分のやりたいことや友達を優先してしまったが為に、失恋した経験がある人もいるかもしれません。でも、それで良いのです。愛される為に仕事を頑張ったり、生きていく力、大切な人を守る力を身につけていくことが本来の男性の役割で、愛される男性になる為に必要なことだったのです。

ありのままの自分を好きになってくれる人が運命の人?!

 結局は、本能に従ったありのままの自分でいることが、大切な人に大事にされる秘訣なのかもしれません。無理をしている状態で愛されても、いつかボロが出るし、相手が好きにになっているのは作られた自分です。本来の自分でなければお互いに窮屈な思いをしてしまいます。まずは自分が自分らしくいれること、これを意識することが大切なのかもしれません。

まとめ

 仕事が不安定だったり、時代の変化によってバーチャルな恋愛が出来るようにもなり、恋愛ができにくい時代になっていることは確かです。ですが、原点に還ってみれば、本来の自分の在り方を見つけることが出来るとともに、自分にピッタリの人を見つけられるのかもしれません。

 今のあなたは、ありのままのあなたですか??これからは自分らしく、素敵な恋愛を楽しめると良いですね。

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