2016年は9/21~9/30まで

交通事故の件数は年々減少傾向にあるとはいえ、子供たちが巻き込まれるニュースがたびたび流れるなど、子を持つ母としても非常に危機感があります。
今年の秋の交通安全週間は9/21から9/30になります。

小学生の通学路

きちんと通学路を歩いていたのに突っ込んでくる車の事故。
きちんと横断歩道を渡っていたのにダンプの死角になってしまった事故。
本当に悲しくなります。
非がないのに巻き込まれ、小さな子供の命が奪われる。
痛ましい限りです。

今一度確認をしよう

筆者も小学校一年の我が子が交通事故に会ったことがあります。
家までほんの数メートルのところで車とぶつかりました。
幸い運転手の方が通学路で下校時間であったことをいつも気を付けていた事、
徐行し、注意していた事で我が子は大きなたんこぶと擦り傷で済みました。
原因は我が子の信号無視です。
本人は信号を守っていたつもりですがどうやら横断歩道の信号と車両側の信号を
間違えてしまったようでした。
新入学から半年経った秋の事で、ちょっぴりいつもの道から逸れたりと
慣れてきた頃がまた、危ないのだと痛感しました。
秋の交通安全週間のこの時期にもう一度、ご家庭でも安全の確認をしてみたらいかがでしょうか?

手をあげて横断歩道を渡りましょう

小さな子供が手を挙げるとちょうどドライバーから見える高さになります。
車がきたら青信号でも止まってみる事、信号だけを信じないで自分の目で確認してから渡ること。
ぜひぜひ確認してください。

行政が出来る事

警察庁では2002年に指針を出し各都道府県に歩車分離式信号機を積極的に設置するよう
要請を出しましたが、未だ歩車分離式信号機の占める割合は十分ではありません。
車の暴走や不注意が原因の事故が多々ありますが、こうした信号機の設置で
横断歩道での事故を減らせることが出来るのではないでしょうか。

話題のポケモンGOが原因による交通事故も起きています。
スマホを見ながらの運転、歩行の危険性。よく考えればだれしもわかることです。
自転車の起こす事故も増えています。
誰しも乗ることが出来る自転車ですが暴走自転車による事故を耳にするにつれ
免許制にした方がいいレベルではないかと思われます。

交通安全運動、週間が、歩行者も車のドライバーも自転車に乗っている人もすべての人が改めて、より注意することができる機会になることを切に願います。

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アラフォー二児の母です。

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