ミャンマー民主化以来、次々進出する日本からのレストラン。でも実際に現地に来るとこんな事があるんです!

1)家賃がべらぼうに高い!

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東南アジアで一番家賃相場の高いヤンゴン市。
その額は時に東京の丸の内並みと言われることも!
1年分前払いが基本。
しかも時には2年分を支払わなければいけないんです。

2)スケルトン物件が多い!

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家賃を払っているのに内装工事はどんどん遅れ、
オープン予定が2、3か月ずれこむ事はざらです。

3)客の入りが良いと家主が家賃を引き上げてくる。

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軌道に乗ったと喜んでばかりはいられません。
最初の契約期間が終わると突然家賃が2倍3倍に。
まだ資金だって回収出来ていないのに、、。

4) 育てたはずの従業員がぐいぐい引き抜かれる

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給料の多いほうがそれは魅力的ですよね、、。
従業員の仲良し同士、時にはごっそりいなくなります。

5) 注文したものと違うものが平気で届く

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カタログを見て注文したのに、
「一番似ている物を持ってきました」
と胸を張られた事も。

6)電力が安定しない!

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日本ではあって当たり前な「電力」
最大都市ヤンゴンであっても、
常に通電している場所の方がまれです。
度重なる停電で冷蔵庫の食材が傷んだり、電化製品も壊れやすい。


7)ミャンマーの一部の金持ちはべらぼうに金持ちだ!

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後進国だから1000万円あれば何か出来るだろう、、、と思っていませんか?

ミャンマーの一部の富裕層は桁外れ。
プライベート機でシンガポールにケーキを買いにいったり、
1億円の腕時計をしていたり、、、資金力ではかないません。

8)法律が不安定

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法制が整うまではもう少しかかりそう。土地の所有権がないなど外国人には不利な事が多い上に、酒の販売規制や、営業時間の規制など突発的な新しい法が発表されたりと、
まだまだ不安定です。

9)ミャンマーの人の「大丈夫」がYESの意味とは限らない

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ミャンマーの人に何かをお願いすると「ヤーバーデー」(大丈夫)

と返って来ますが、これは「やれる所まで頑張ってみます」ぐらいの意味。

額面通り大丈夫と思って待っていると、いつまでたっても「大丈夫」じゃありません。

10)ミャンマーの人の優しさを信じると大火傷に!

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ミャンマーの人は争いが苦手で
自分の本当の意見より相手の思いを尊重して
なかなか真っ向からNoとは言いません。

「こんな店があったらみんな来ますよ!」
「ミャンマーの人は日本食大好きです!」
「絶対みんな買いますね!」

これらが実はただのリップサービスなんて事も、、、。

そうは言っても魅力的なミャンマー!

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本当に素敵な国なんです。

先人の苦労から学びながら
本当のミャンマードリームを掴めればいいですよね!

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ヤンゴン夏希 このユーザーの他の記事を見る

ミャンマーヤンゴン市在住。ミャンマーの文化、歴史、食、雑貨に興味があります。日々ヤンゴンをぐるぐる散歩、時々旅行。ガイドブックには載っていない、最新のヤンゴン情報をお伝えします。

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