夜泣きする子

出産後「ゆっくり眠れなくなるから今のうちに眠って」と色々な人に言われました。
そう、戦いの幕開けでした。
夜泣きというのは何をやっても泣き止まないことです。
筆者の第一子は夜泣きする子でした。
初めての育児であったこともあり色々と試してみました。
部屋を暗くして眠る。
あまりに泣くときは諦めて一度起きてうろうろする。
眠れる音楽を聞かせる。
等々試してみましたが悲しいことにほとんど意味はありませんでした。


寝る子寝ない子と母乳とミルク

一般的にミルク育児の子はまとまってよく寝てくれて、母乳の子は腹持ちが悪く
夜中も授乳に起きる回数が多いと言われたりしています。

筆者の第一子は夜の授乳が頻繁で10回以上泣いては起きて授乳。
授乳してもしても泣いて寝てくれないことが多々あり
そんなときは諦めて抱っこして部屋を変えたり、
一度電気をつけて意識をはっきりさせたり、ゆらゆらだっこしてうろうろしたり
「眠れるクラッシック」という音楽をかけてみたりと、
思いつく限りのことをしてみましたがはっきり言って効き目はなかったようです。

第二子は母乳だったにもかかわらず、夜中に起きる頻度は第一子の半分以下。
寝る子寝ない子は、当たりはずれみたいなもので個々の個性なのではと思います。
それでも終わる日が来ます!
新米ママだった筆者には永遠に続くかと思われましたがいつか終わるのです。

その子なりのタイミング

何らかの受診を必要とする原因以外の乳幼児期の夜泣きであれば
個人差はありますが赤ちゃんがしっかりとしてくれば終わる日が来ます。

よく言われる夜泣き対策としては、筆者が試したことも含め
・昼間よく遊ぶ
・夜は静かに過ごす。
・部屋を暗くする
・昼寝の時間帯を考える
・一度電気をつける

筆者としては上記の方法や噂話の類もやってみたけどダメだったのですが
なんでもチャレンジしてみるとよいと思います。
あれこれ試している間に夜泣きが終了するかもしれませんよ!!

断乳卒乳の因果関係

筆者の場合は第一子は誘導の末の「断卒乳」で、第二子は本人からやめてしまった「卒乳」でした。
これをきっかけに嘘のように寝るようになってくれました。
授乳が入眠儀式であったことが大きな原因だったのではと思っています。
ちょうど歩き出したり色々と出来ることが増えてくる時期なので
運動量も増え、しっかりとしてくる時期であり色々なタイミングとして
当然だったのかと思います。

個人差と個性

筆者の第一子は夜泣きもしたし、一人で寝るのをいやがったりすることも多く
大きくなってから頻度は多くありませんが夜驚症の症状が出たことがあります。夜中に突然起きて泣き出したり動悸がが激しくなるものの、何もなかったかのようにすぐ寝てしまって次の日はそのことは覚えていません。
頻度が多いと心配ですが、我が子の場合は感受性の問題だったと思います。
凄く怒られたときや心配事があったり、怖い話を見聞きしたりと夜驚症の原因として
思い当たることがはっきりとあったためです。
良く寝る子だった第二子は小さいころから一人でさっさと寝室で寝てしまうし、さっきまで喋っていたのに
振り向くと眠っていたりします。
ですので、夜泣きと個性の関係は大きいと思います。

個人差は大いにありますので他所の子と比べたり自分だけ辛すぎると
悲観的にならずにいつか武勇伝として昇華できるようにあれこれ試して乗り切りたいですね。いつか必ず終わりますよ!!

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アラフォー二児の母です。

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