5年以内に2回の選抜方法の変更って異常!

私の身内だけで5年の間に高校受験をした子供が3人。
各々選抜方法が違います。
ここに授業料無償化の変更も含めると大きな変化は3回になります。

そんな時に衝撃のニュースが入ってきました。

公立高校の存在意味とは?!

私が思う公立高校の存在意味は「誰でも教育が受けれる政治が作りだした学校」でした。
その公立高校が政治によって失くされようとしています。

相手には「待ったなし!」揺らぐ体制なのに・・・

選抜方法がこんなに変化しているのに【事実上廃校】には迅速すぎます。
大人は揺らいでいるのに子供の門は狭くしていく・・


これでいいのか疑問を感じます。

特に工業高校に関しては・・・

技術と文化!

少し前に話題の小説&ドラマの「下町ロケット」

地域柄それに近い工場は多くありそんな工場も多い。

部品を作る担い手の将来を潰しかねない今の地方行政。

自分たちが右往左往しているのに中学生の高校選択の右往左往を重視して高校に「待ったなし!」の対応をしているようにしか見えません。

せめて高校の受験選抜方法を安定化させてからでも遅くありませんか?

若者の選択の門を狭くするのは大人がまずしっかり体制を整えてからではないでしょうか?

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奈津美 このユーザーの他の記事を見る

波乱万丈と人から言われる幼少期・10代・20代前半を過ごしてきました。
おかげで前向きに小さな事に感動できる性格になりました。
人生中盤の今は友人にも恵まれて日々頑張ってます(^_-)-☆

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