保護者の皆様へ

教科書の内容をタブレット端末などに収めた「デジタル教科書」文部科学省は2020年度に全国の小中学校で導入する案を発表しました。大人の世界では、金融機関などの新入社員や新人管理職が、業務に必要な資格を取る場合、ずいぶん前からPC受験です。
2020年かどうかはわかりませんが、導入は確定的のようですね。そこで、ちょこっとデジタル教科書のお勉強をしておきましょう♪

導入後は紙との併用。将来的には紙かデジタル教科書を選択する「選択制」で検討中

音声や動画は学習効果を高める期待感から、教科や学習内容によってはデジタル教科書だけを使うこともOK!?なんだそうです。一方で、費用と健康への影響が心配なんだそうです。
東北大学大学院・堀田龍也教授は、デジタル教科書教材協議会の中で、こんな話をされてました。
「子どもが持つ紙の教科書をどのようにデジタル化するのか?既に使われている【指導者用・デジタル教科書】とは別の議論が必要だ!!」

あれ?
へっ?、、、
…皆さんはご存じでしたか?

先生方は既にデジタル教科書なんですってよ!

先生方はデジタル教科書で決まり!(っていうか、もう使ってるし、、、)

皆さんのお子様の教科書が、紙か?タブレットか?のはなしなんですよね。今、話題になっているのは、、、
そっか、、、先生方は、すでにデジタルだったのか、、、

デジタル教科書の良さとしては、
英語の発音を聞く算数や数学の図形を動画で立体的に学んだりできる効果などが期待されているらしいのですが

実際に中学生や社会人教育で使用して指導していた(直接指導時代にはe-Learning使用※e-Learningとはインターネットを利用した学習形態)経験と結果から申し上げれば
デジタル教科書の一番の利点は
何度、視たり聴いたりしても、全て正しい!
という点に尽きます。

当たり前ですよね。機械なんですから!
幾ら先生方が優秀でも、”ひと”ですから1年中100点満点ではいられません。
でも、子どもたちが、その単元を習うのは、その一瞬限りですよね…。

正確で更正な資格認定がとても大事な、金融機関の各種試験がPC試験なのは、100%更正かつ正確な判断をする為です。だから、子どもたちの学習にも、デジタル教科書は取り入れた方が良いと思います。

デジタル教科書で大事になってくる「指導力」

デジタル教科書があれば、勉強なんかは機械が正しく教えてくれる時代です。しかも、教え間違いは一切ありません。

では、先生方は何する?
もういらねぇ?…ではないですよね。
ひとり、ひとりには個性がありますから、勉強のやり方の指導員が絶対に必要ですよね。
つまりは、トレーナーです。
学ぶ姿から子供の状態を判断して、学ぶ単元・学びの量・学ぶ箇所・学ぶタイミング・そしてモチベーションを高め導く指導能力が必要になってきます。
この指導力って、実は…会社の管理職に必要なスキルとまったく同じ!なんですよね。高校受験は受験専門家が導くことが難しくなってきます。「問題の便利な解き方」や「暗記法」「わかりやす解説」などは全て100%正確なデジタル教科書が教えてくれます。しかも、学校の授業で…

ガッコの先生や塾の講師の方々に最も欠けていること…それは最新の企業マネージメントや実社会を知らないことです。教科書のデジタル化で、いちばん学びが必要になるのは学校や塾の先生方だ~!と予測して、今回は終了です。

追伸.
あっ!そうそうw費用も負担があるのでは、、、なんて話も出てますよね。ひとり数万とか数十万円とか…。これも予測します。
負担はない
理由は長くなるのでやめますが、企業がデジタル試験を使うのはコスト削除が大きな理由です。学校だけ逆!?そんなアホな!?だから「費用の心配はいらない!」と予測して本当に今日は終了です。

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兵庫県・中学生の保護者専用 内申点専門家の教育情報ブログ「保護者の知恵袋」発行責任者。QualityCompany代表。

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