毎朝のメイク、なんとなくこれでオッケー。 忙しいし、そうそうメイクばかりに時間もかけてられないわ。
子育て頑張っているんだから、ちょっと大目にみてね。
そんな風に思っているママさん、結構いるんじゃないですか?
私も人の事は言えませんけど…とりあえずのファンデーションとリップのみで、平気で仕事へ行ってました。

でも、ママになったからって女を棄ててる訳じゃない❗時間とお金さえあれば私だって❗
そんな思いで日々奮闘している 主婦の皆さんも沢山いると思います。

と言うことで、今日は時短でも押さえるところを押さえれば、しっかり綺麗に見えるメイク術をご紹介したいと思います。

目からウロコ! ちょっと順番を変えるだけで メイクをもっと簡単に、綺麗に仕上げるコツ

ベースを整えたあとのメイクの順番 考えたことは有りますか?

特にアイメイク。何となく基本は薄い色から段々と濃い色を乗せていく、これが定着しているのでは?

でも、今日紹介するのは真逆の方法。先ずは濃い色でガイドラインを引く❗という目からウロコなテクニック。

この順番を教えて下さったのは 韓国アイドルや某大物女優のメイクも手掛ける売れっ子メイクアップアーティスト武笠かんた先生です。

かんた先生との出会いは 何年か前、ワインの収穫祭で出会ったタレントさんが切っ掛けでした。
その、タレントさん、最初はワインのお話をメインでお話してましたが、普段からメイクをあまりしない私。メイクの下手さが目立っていたのでしょうね、突然『私の知り合いのメイクアップアーティストさんのメイク術講座に参加してみない?』とお誘い下さったのです。

最初こそ迷ったものの、進められるまま、お邪魔してみようかな?という流でお会いしたのが最初でした。
決めては『ちょっとしたコツで劇的に顔が変わるのよ。この講座を受けてから、それまで全然モテなかった娘が直ぐに彼氏が出来て、結婚しちゃったんだから。』
というまるで深夜の通販番組に有りそうな台詞を聞いたことでした…(笑)

メイクをする意味を考える

アイメイクは何故するの?
かんた先生からこんな質問がされました。そりゃあ、少しでも大きく魅力的な目にしたいから。ですよね。
では、まず 皆さんはどこからメイクを始めますか?どんなアイテムをまず使う?
かんた先生の答えは、先ずはアイラインを引きましょう🎵
でした。周りからちょっとどよめきが。
『え?』と思いましたが、実は私もアイラインをまず引いて、それからシャドーを乗せてたんですよ。ここは正解と一人ほくそ笑んでましたが、そのアイラインの引きかたにもコツが有りましたよ。

たまに、小さい目の人が目の回りをぐるっと囲うようにラインで目を強調してますが、これは 小さい目をより小さく強調してる事になるんだそうです。

目を大きくぱっちり見せたいなら、目尻を跳ねる。
ひょいっとはねあげ、下のラインと絶対にくっつけない これが目を一回り大きく見せるコツ。

絵心のないイラストですみません(笑)
でも、言いたいことは伝わるかしら?

シャドーは濃い色、中間色、薄い色の3色で仕上げる

ここまでくれば、あとは簡単。
アイラインの外側に沿って一番暗い色で影を入れる。目尻はアイラインより内側にはみ出ないように気を付けましょう。せっかく目尻を空けて白目を大きく見せてるのに そこに影が入ったら変な事になりますので(笑)

そのあとは図の様に中間色と一番薄い色でハイライトを入れ、綺麗なグラデーションになるように境目をぼかすのがコツだそうです。
初めにガイドラインが引いてあると、そのあとのバランスが決めやすいです。
もしもラインが失敗した❗となっても最初なのでね、乳液などを綿棒に付けて軽く擦ると落ちますし、乾いてからならラインが滲んでパンダになるなんて有りませんのでね。
ある程度完成して最後にラインで失敗するよりは、ダメージが少なくてすみます(笑)ぜひ、皆さんも試してみて下さい。

ナチュラルに見えるコツは綺麗にぼかす

アイメイクの他にもチークやノウズシャドー、アイブロウなどさまざまなアイテムやテクニックがありますが かんた先生曰く、部分ぶぶんでアイテムを変える必要は有りません。
アイシャドーとチークなんかは同じアイテムでも 筆を変えて使用すると良いですよとのこと。

かんた先生のメイクのワンポイントアドバイス、気になるかたはこちらの記事も参考になさってみて下さい。

この記事を書いたユーザー

くっしー このユーザーの他の記事を見る
得意ジャンル
  • 社会問題
  • おでかけ
  • 広告
  • グルメ
  • 育児
  • 恋愛
  • カルチャー
  • 美容、健康
  • ファッション
  • 感動
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス