今年の春、衝撃的な本発見

出典 http://books.bunshun.jp

中学生から重度の花粉症になり、食物アレルギーも増えてきました。
最近私の唇はアレルゲン食品をうっかり食べる度、プックリ膨らんでいます。ヒアルロン酸注入なんて必要ないね!(それだけすぐに症状が出るのですが)

食物アレルゲン除去は間違えてたの?

出典 http://books.bunshun.jp

この「予防のためにはアレルゲンを避ける」は間違いだったには驚きました。
あかりん(9ヶ月)は離乳食の真最中。離乳食コーナーの商品の箱には「アレルゲン使ってませんよ」の注意書きや絵が書いてあります。

私は2歳半まで児童福祉施設にいたのですが、引きとられる時の栄養状態は
栄養失調と骨の変形が見られました。引きとらてからは過保護に育てられ極力バイ菌とは接触しない生活をしてました。

自分の身体だから、大切にしたい

出典 http://books.bunshun.jp

この本を読んでみて、アレルギーが多い身体の理由が私なりに理解できました。

アレルギーを持たない子供になるように食育のヒントも書いてあります。
◯お腹に赤ちゃんがいる時から、お母さんは色んな食品を食べて(アレルゲンとなる食品も)へその緒を通じて栄養として吸収してもらう。
◯0ヶ月から2歳までは、アレルギーの原因となる食材を一口、二口ずつ食べさせてあげて身体を慣らす。口の周りに食材がつかないように、手でつかまないように)
◯ボディ乳液(赤ちゃん用も)の植物成分が入ってるものは使わない。等

今はこの治療法に期待

出典 http://image.search.yahoo.co.jp

今年はアレルギー科に行きこの治療に挑戦します。

この本を読んでみて、共感でき納得し試してみる事はとても良いなと思いました。
日々の生活で、不安材料が少しでもなくなると嬉しいですね。

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