毎年6月頃になると
新一年生のランドセル予約がスタートするメーカーが多いです。

特に<工房系>と呼ばれる 手作りを売りにしているメーカーでは
夏休みがピークとなります。
近年とても人気がありますので
出荷までに時間がかかりますので
早め早めにと加熱している感もあります。

工房系といえば<土屋鞄製造所>

筆者の子供達は土屋鞄で購入しました。

今から10年以上前の第一子の購入時には
土屋鞄はかなり噂になっていました。
工房兼販売店も近くにあった事もあり他のものは検討せず
販売店でいろいと試して購入決定しました。

ラインナップは
・牛革
・クラリーノ
・コードバン
・ヌメ革
等々、配色や様々なタイプの内布、革の種類など 
選ぶのが楽しい反面何がよいのかわからなくなってしまうかもしれませんね。

土屋鞄の魅力

筆者が伺った店舗には工房が付いていて
中を覗く事も出来ました。

落ち着いた感じの店内ですが
ピーク時には本当に混み合います。
筆者もそうでしたが 
おじいちゃんやおばあちゃんからの入学祝いという方も多く
家族総出で検討に来る方も多いのではないでしょうか。 

工房、手作りを売りとしている事や
落ち着いたすっきりしたデザイン、高級感も魅力です。

筆者の場合、夏休みに入って店舗で選び注文しましたが
この時点で届くのは1月の末でした。 
お店もとても混んでいて、背負わせてみるのも順番を待ったりと
かなり「熱い」時期であったと思われます。


土屋鞄では6年間サポートもあり、
修理は当然のこと、修理期間の代替えも無料貸し出しとのことで
安心できます。

到着時にはとても丁寧な梱包でした。
ランドセルは帆布のカバーに入っていて
ナイロンのランドセルカバーや
可愛らしいメモリーブック、帆布のレッスンバッグも
同封されていました。
革製のネームタグもいただきました。

第一子の時は、帆布のカバーには入っていなくて、
帆布の上履き入れ、革製のネームタグ、
「ボクとカバンとカバンとカバン」という
可愛らしい絵本も付いていました。

数年たつ間に更に丁寧な対応になり、
届いた時の嬉しさまでサポートされている感じがします。

選ぶのは子供!!

6年間使うものですから、子供の意見を尊重したいですね。
実際、筆者も希望の色が子供と同じにはなりませんでしたが
本人が気に入っているのが1番。

色々と試して、背負ってみて、是非子供の6年間を支える
お気に入りのランドセルと出会えるといいですね。

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アラフォー二児の母です。

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