鬱のような状態、もしかしたら副腎疲労かもしれません

私自身も不妊や家庭での慢性的なストレスから不安障害になりました。
心療内科にも通いお薬を飲んでいましたがなかなか良くならず、このまま薬に頼りながら辛い毎日を過ごすしかないのかと、出口のないトンネルに入ってしまいました。そんなときに「しつこい疲れは副腎疲労が原因だった」という本と出会いました。
この本との出会いは私に希望を与えてくれました。
以前の私のように苦しんでる方に是非読んで貰いたい一冊です。


毎日が辛くてたまらない方
力が出ずに体のダルい方、
朝起きるのが辛い方、
疲れやダルさをコーヒーやカフェインで誤魔化してるかた、
甘いものやしょっぱいものが好きな方、
我慢が出来ずキレてしまう方、
風邪や呼吸器の感染症がなかなか治らない方、

副腎疲労を知るだけで希望が見えてくるかもしれませんよ。


副腎は、腎臓の上にあります。
副腎はホルモン分泌、血糖コントロール、免疫機能、炎症反応など重要な機能をがあります。 

副腎から分泌されるホルモンは沢山ありますが、その中でもコルチゾールはストレスホルモンと呼ばれストレスをうけるとストレスに対処する為に適量のコルチゾールを分泌して私達をストレスから守ってくれてます。

ストレスを受け続けると副腎はそれに対処するために盛んにコルチゾールを生産します。コルチゾールが過剰に分泌される状態が続くと、副腎が疲れはててコルチゾール自体を作らなくなり、ストレスと戦えなくなってしまいます。

コルチゾールの守備範囲は驚くほど多岐に渡ります。体のさまざまなメカニズムと対応しながら、ストレスを受けるたびに、血糖、血圧、免疫機能、脳の覚醒に関わる神経作用、骨の代謝などが正常に働くように、その調整を迅速におこなっています。

また、脂肪をエネルギーとして使えるようにするため、糖質を蓄え、体の修復や回復に必要なタンパク質を使えるようにするという働きを担っています。
さらに、体内のもっとも強力な抗炎症物質であるため、筋肉などの炎症や皮膚の腫れなども、このホルモンの働きで回復します。
コルチゾールはいわば、ストレスから細胞を守るホルモンなのです。

出典著書本間良子「しつこい疲れは副腎疲労が原因だった」

こちらを読むと、鬱のような状態だけでなく風邪が治りにくかったりアレルギーやアトピーの原因にもなりそうですし、ストレスで太ってしまうのも関わりがありそうです。

この本のなかで一番重要なのは、副腎疲労は自分で治せるということです。
食事や生活習慣を見直すことで副腎疲労が改善されていき元気を取り戻せていきます。私自身、一番の大きなストレスであった不妊が改善されて結婚10年目にして子宝に恵まれました。
まだ不安障害を完全に克服できたわけではありませんが、現在は薬も飲まずに生活できています。
時々調子が悪くなると、食事や生活習慣を見直すことでまた回復できています。

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2010年に不安障害になってしまいました。10年間の赤ちゃんが授からず色々なことを試してみました。
今は二人の子どもに恵まれました。
まだ不安障害は完治しておらず、広場恐怖が残っています。そんな私ですが迷いながらも楽しく子育てしてます。そんな日々の日記をブログにしています。

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  • 育児
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