冷房病(クーラー病)は自律神経の乱れです!!

冷房病って聞いたことありますか?

冷房病(クーラー病)とは自律神経の乱れにより起こります。
外は暑くても、室内は涼しく快適に過ごせます
が外との温度差で私たちの身体にストレスがかかり自律神経がバランスを崩してしまいます。

症状は頭痛、肩こり、風邪をひきやすくなったり、倦怠感などです。

おしゃれしてお買い物に来たけど、いざ買い物しようと思ったらクーラーが効いていて寒い!
だけど、ガーデン忘れちゃった…
なんてありますよねー
結局頭が痛くてお買い物が楽しめない(´Д`|||)

なんてことが、ないように漢方ではツボを押して対策します。

築賓(ちくひん)
こちらは頭痛、肩こりに効くツボで場所は内くるぶしの3/1辺りのふくらはぎにあります。

胞膏(ほうこう)
足の冷えと腰痛改善に効きます。おしりの真ん中のくぼみの内側にあります。

三陰交(さんいんこう)
頭痛・肩こりに効きます。内くるぶしの最高部から4指の幅分上にあります

風池(ふうち)
頭をスッキリさせます。後頭部の髪の生え際のくぼみを押します。

肩井(けんせい)
肩こりに効きます。首の付け根と肩先の真中です。

出先急に困った時はぜひツボ押しを試して見てくださいね🎵

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漢方コーディネーターと薬膳調整師、ペットアロマセラピストとして講師をしてます!まだまだとりたい資格があって今猛勉強中です(・∀・)

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