大阪は塾・予備校の激戦区。

大阪は塾・予備校の激戦区だ。誰もが聞いたことがある予備校といえば「河合塾」「駿台」「代ゼミ」といった三大予備校は大阪に全てある。「今でしょ!」で話題になった東進は大阪の主要な駅前には全てある。関西の大学受験に強いとされる「研伸館」や老舗予備校の天王寺予備校や夕陽ヶ丘予備校、「なんで私が東大に?!」の四谷学院もある。

大手予備校で本当に成績は上がるのか・・・!?

皆さんが気になるのは、「塾・予備校は大阪にたくさんあるけど一体どこの塾・予備校が成績を伸ばしてくれるのか?!」という一点に尽きるだろう。

やはり河合塾や駿台といった大手予備校が一番成績が伸びるのではないか?

Twitter上の受験生からの悲鳴の声・・・。

河合塾は実績もありますが、入れば合格する、というわけではありません。

1年間、予備校に通って伸びないってどいうこと?!みたいに思うかもしれませんが、これが事実。

ちょっと面白いですが笑えないですね。

今でしょ!の東進も意外に伸びない受験生は多い。

予備校では伸びない!と断言する2つの塾が関西にあった!

「予備校では伸びない!」と断言する二つの塾が今、関西で話題になっています。その2つの塾は「関関同立専門塾マナビズム」と「日本初!授業をしない塾、武田塾」。マナビズムは関西で7校舎、武田塾も関西で10校舎に拡大。

話題のマナビズム代表と武田塾塾長が予備校について語る!

マナビズム代表:八澤 龍之介

躍進を続ける関関同立専門塾マナビズムの若き代表。彼が発する言葉に多くの高校生が感銘を受ける。

そもそも大学受験って授業を受けているだけで絶対成功しないじゃないですか。予備校とか塾とかで教えてもらってることだけでうまくいくなんてありえないんです。授業を受けている時間がだいたい500時間。1000時間の自習で合格・不合格が決まるんです。

出典 https://www.youtube.com

1000時間の自学自習の設計がすごく重要なんだけど、予備校は管理してくれない。この1000時間をどういう風に使うかをマナビズムでは設計する。これがすごく大事。

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武田塾塾長:林 尚弘

日本初!授業をしない塾、武田塾塾長の林先生。全国100校舎展開中。関西でも約2年間で評判の塾に。勉強方法の本を10冊出版。

学校で順位が良い人は予備校に入っても良い。

学校の授業を受けて、順位が低い人は、予備校の授業を受けてもしっかり復習できないで身につかない。それで1年が終わってしまうことがありますから、授業をうけてしっかり復習できることが前提です。

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すごい手軽に偏差値上がる方法があるんですよ。みなさんが持ってる単語帳、熟語帳、文法の問題集持っていますよね。1冊ずつ完璧にすればそれだけで偏差値が上がる!と思っています。

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今、持っている単語帳でテストをしたらだいたいの受験生が20%〜30%しか当たらないんですね。そんな状態で塾・予備校に行っても、テキストが20%〜30%しか正解しない。授業を受けっぱなしにしてしまうでしょ!

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武田塾では授業するのではなく、定期テスト前のように問題集を徹底的にやってもらう。決められた範囲の問題を解いて、全部当たるまで繰り返してきてくれる?と宿題を出して、1週間後にテストをする、わからない問題を質問したり、わかっているつもりのところがないか個別指導が1時間ついている。

出典 https://www.youtube.com

お二方の意見をまとめると・・・

授業をうけているだけで成績は上がらない。

志望校に対する設計が大切で、何を、いつまでに、どのように勉強するか、「自習」が合否を決める。持っている問題集・参考書が10問テストして3問くらいしか正解できない受験生がほとんど。

正しい自習を行うことが成績を上げる唯一の方法。
大手予備校は授業をするだけで、最も大切な自習を管理しないから成績が上がらないのだ。

「自習」を管理するマナビズムと武田塾が伸びている!

今まで予備校が生徒に任せっきりにしていた「自習」に重きをおく塾が伸びている。この二つの塾の特徴について紹介する。

関関同立専門塾マナビズム

関関同立【関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学】に一般入試で進学するなら、日本 一関関同立に近い予備校「マナビズム」へ。高校の名前や今の偏差値は関関同立受験 に全く無関係。入塾テストなしで、開校以来関関同立合格率80%以上を達成し他の塾や予備校を圧倒し続ける秘密は、勉強時間の大半を占める、自学自習を徹底的に管理する徹底自習管理があるから!!

自学自習を管理する「自習コンサルティング」

生徒1人1人に、大学受験を知り尽くした「自習コンサルタント」という担任が付きます。あなたの志望校や学習の進捗状況に合わせ、自習計画表を作成し、日々計画の修正やアドバイスを行いながら、あなたに最善の勉強法を常に提案します。

自習コンサルティングについて動画でも説明!

出典 YouTube

筆者から見た「マナビズム」

八澤代表が話す「大学受験は設計が大切」という言葉は本当に真実だ。ただ大教室で何百人を相手にする大手予備校では個別に一人ひとりの設計をしていくのは不可能だ。

マナビズムでは自習コンサルタントがついて、一人ひとりの勉強計画を個別で管理してもらえるのは非常にありがたい。関関同立受験ならマナビズムは良さそうだ。

日本初!授業をしない塾、武田塾

武田塾は徹底的に自学自習を管理するために・いまさら毎日やるべき課題を「宿題」として明確に「全指定」し、・特訓の開始時に行う「テスト」でしっかり宿題をしているか確認し、・まさかの「連絡帳」をつけ、詳細に学習記録を残すことによって受験生の勉強を小学生のように、こと細かくサボれないように管理するのです。

武田塾では「宿題」「確認テスト」「特訓」がある!

武田塾教務の山火先生。元塾生で偏差値37から1年間で早稲田大学に逆転合格。

武田塾は全教科のほとんどの市販の参考書・問題集を分析し、個別に参考書のルートを作成。一人ひとりのレベル・志望校・勉強時間に応じて個別の課題を決めていきます。

確認テストを受験後、1対1の個別指導。1週間の「自習」がうまくいっているかどうか徹底チェック。答えの丸暗記になっていないかを口頭でチェックするようだ。データだけでなく個別で勉強の様子を見て進捗を管理している様子。

二つの「変わった塾」が大阪で「当たり前の塾」になる?!

関関同立専門塾マナビズムと授業をしない塾、武田塾の二つの塾が大阪で躍進中だー

関関同立専門塾マナビズム
大阪府:上本町、豊中、吹田
兵庫県:塚口

日本初!授業をしない塾、武田塾
大阪府:梅田、天王寺、堺東、河内松原、高槻、枚方
兵庫県:神戸三宮、姫路
京都府:京都駅前、四条烏丸

今は変わった塾として認知されている。
「宗教みたい」と言われることもあるそうだ。

だが、私はこの二つの塾が間違いなく伸びてくる予感をしている。授業だけでなく生徒の自習を大事にする、塾・予備校として当たり前だけど誰もやらなかったことを貫く二つの塾は大阪の高校生の最後の砦だ。

いつの日か、「河合塾、駿台、代ゼミ」はなくなって「マナビズム、武田塾」が当たり前、という時代が大阪でくるだろう。その頃の大阪の教育は今よりずっと明るい。

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