9月3日「君の名は。」を見てきたんだよ

出典 YouTube

Mステは胸が熱くなりましたね。
ツインドラムでしたね。。。

~Mステ~

先週金曜日RADWINPSが地上波初登場ということで、
MUSIC STATION を久々に見ました。
こういう番組は、バンド系は演りにくいし、
浮くのではないかと思っていましたが、
放送はライブ形式で行われ、ファンの熱量が伝わってきました。

そして、最後にNMB48の山本彩さんが
「中学生の時からすごく大好きで聴かせていただいたので、すごく嬉しいです。」
と言い終わらないうちに、「恐縮です。ありがとうございます。」と
はにかみながら、大声でかぶせた野田洋次郎さんにプッと笑ってしまた。
あまりにも可愛い。
最後二人で、カメラの方に微笑んでいたのには、キュンとしてしまいました。
その余波で、ついつい「君の名は。」を見に行くことに。

~「君の名は。」~

映画館はいつ行ってもいっぱいで、3回目のトライでやっと入れました。
さすが、8日間で観客動員212万人というだけのことはありますよね。

「君の名は。」は、高校生の男子(瀧(たき))と女子(三葉(みつは))が
時空を超えて出会い、運命の歯車が動き出す話。

最初は痛快爽快ラブストーリー仕立てで始まったので、
「やってしまった。勢いで場違いなところに来てしまった。」と
反省し、2時間近く座っていられるのか不安になりました。

しかし、少しすると、三葉の住んでいる町(糸守)が映し出され、
澄み渡った山、水、そして眩い太陽の光に目を奪われました。
そのうち、舞台は瀧の住んでいる街(新宿)に移り、
今度は、建物と電車の制度、そしてネオンの眩しさに目を奪われました。
気分は、もうすっかり三葉になっていました。

都会に住んでいる人には、慣れた景色かもしれなけれど、
田舎から出てきた者にとっては、都会のビルの建造物の光は、
あれぐらいインパクトがあって、美しく映ります。

おおよその、話が見えてきたところで、「前前前世」が流れて、
前半の話の流れがつながり、
星が振り、すべてが動き出します。

美しく、眩く見えた光にもすべて意味があって、
田舎にいる三葉と都会にいる瀧にも意味があり、
人のかかわりにも、時間の流れにも意味がある。
そして、、、

ここからは、リンクを張っておいたので、
映画の詳細を知りたい人はご覧下さい。

~映画館~

最後に流れた「なんでもないや」のギターは、
涙腺を刺激しました。

映画を見終わった後、隣の男の子が大粒の涙を流していました。
そして、横の彼女が、「あれ?泣いてたの?確かに良かったけど?」
とつついていたのが印象的でした。
映画館を見回すと、たくさんの男子が名残惜しそうに座っていました。
なんか、わかる気がする。この映画は、すべてを説明していません。
例えば、お父さんの気持ちの変化は描かれたいないけれど、
構成をつなぎ合わせると、お父さんの気持ちが想像できる形になっていた、、、
気がします。

~深海監督~

深海監督はゲーム会社の出身らしい。だから、あれだけ話の構成が緻密で、
裏技的な要素がちりばめられているのかと妙に納得しました。
もう、すでに周知のように映像にこだわり抜いています。
2年以上の年月をかけてじっくり作り上げたそうです。

この映画は、音楽、声質、映像を使って、
人物が発するセリフで表現しない部分を表現しています。
また、この映画は、「結び」「糸守」「口噛み酒」のような
後を引く言葉の使い方もすごく巧みです。

~ぶつかりあう魂~

映画館を出ると、近くにレコード店がありました。
「君の名は。」のサウンドトラックは、当然の様に売り切れていました。

そして、近くに「RADWINP」の特集が組まれた雑誌が置いてあって、
「君の名は。」についてかなり詳しく書かれていました。

深海監督はRADWINPの音楽が好きで、野田さんと引き合ったけど、
深海監督と野田さんは、衝突した場面もあったらしい。
それを知ってとても嬉く思いました。

それだけ、二人は自分を貫いたということだと思います。
観る前は、音楽が映画を呑み込んでしまわないかとか、
映画が音楽の個性を消してしまわないかとか、
余計な心配もしましたが、二人はアーティストだったんですね。

後は、ご自分の目、耳、或いは五感をフル活用して感じていただければと思います。

出典 YouTube

この痛快な感じでラブストーリーが繰り広げられるかと。。。

出典 YouTube

様々な事象が交差し始めます。

この記事を書いたユーザー

mochuta このユーザーの他の記事を見る

空気のように生きてます。

得意ジャンル
  • 音楽
  • 海外旅行
  • 国内旅行
  • グルメ
  • 暮らし
  • カルチャー

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス