バンクーバーオリンピックで銅メダリストの高橋大輔選手。
その年の世界選手権、優賞。
どちらも日本人男子初。
とてもすごい偉業を成し遂げた方です。


しかしここまで来るには彼には苦労とコンプレックスの連続。
イケメンなのにコンプレックスがあるなんて。

天然パーマ、毛が濃い、背が低い、手足が短い。

意外ですよね。


ただスケートにより、多くの人との出会いや成長は自分一人ではできない、そして愛情により見守ってくれた人がいたから…確かな経験を積んでその関わりを持てた自分は幸福者だとのちに語っています。



コンプレックスという悩みからこのような考え方に産まれ変われた高橋大輔選手は立派です。

強い男であると感じました。

並な生きざまでは絶対に無理です。



筆者が一番驚いたのが、高橋大輔選手は四人兄弟の末っ子で家が貧乏だったということ。
フィギュアスケートを習わせるにはまず、お金持ちじゃなくては練習できませんよね。


高橋大輔選手の才能を見込んで、出身地の岡山県倉敷市に募金箱を設置したんです。
この話からとても苦労人とうかがえますよね。


高橋選手は自分がもしもお金持ちの家に産まれて小さいときから練習もそこそこできて表彰もされていたら、フィギュアスケートは絶対に辞めていた。と話しています。

彼は、マイナスをプラスに変えるエネルギーと負けん気と素敵で純粋な魅力で溢れている人物なのでしょう。




高橋選手の甘いルックスにファンも沢山いますよよね。
ファンの合言葉D1SK。
意味は、大輔は一番、スケートが好き。です。
この文字が書かれたオリジナルタオルを持って応援にくる女性がわんさかいました。



最近だとリオオリンピックのコメンテーターでテレビ出演されていましたね。
同じ競技者としての熱い思いを伝えていたのが印象に残ります。

引退してダンサーとしても活躍したりと、まだまだ彼から目が離せませんね。


これからも応援していきましょう。

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蘭子 このユーザーの他の記事を見る

お水、風俗嬢、AV女優を経験。
現在は17才、年上の旦那様と3才の娘とラブラブに生活してますっ。
あっ貧乏暇なしですが(笑)

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