食欲の秋。
美味しいものを食べたいけれど
シェイプアップもしたい。

新たにジムに通う方も多い時期ですね。

あなたがジムに通う理由は何ですか?

最も多い理由は
健康維持・回復

次に
体力増進、筋肉増強

女性に多いのは
ダイエット、シェイプアップ

などではないでしょうか。


また、近年ではコミュニティの場として
幅広い年齢層の方が、楽しく通っています。

特に平日は、朝一番から並んで
オープンと同時に入り
午前中から気持ちの良い汗を流す
ご年配の方を多くみかけます。

休日になると、働き盛りの男女が
スタジオメニューや筋トレマシンで
思い思いのトレーニングをしています。

限られた時間で何をすれば
自分の望む効果が得られるのか?

今日は綺麗なカラダ作りをする為の方法を
少し探ってみたいと思います。

■運動の順番は大丈夫?

まず、運動には有酸素運動と無酸素運動があります。

ダイエット等を目的としている方は
片方だけ行っても運動効果は少なくなってしまうので
できるだけ両方行うことをお勧めします。

順番は必ず、
無酸素運動の後に有酸素運動
の順番で行います。

<無酸素運動>
筋トレ

<有酸素運動>
ランニングやスイミング、エアロビクス等

■好きな有酸素運動を探す

一番入りやすいのは
ジョギングやウォーキング、エアロバイクでしょう。

テレビを観ながら、好きな音楽を聴きながら
マイペースに有酸素運動ができます。

しかし、
何だか最近同じ運動に飽きてきた。
せっかくジムに通っているのだから
スタジオメニューにも挑戦してみようかな。

でも、スタジオの中に入り難い雰囲気がある。
初心者だからついて行けなかったらどうしよう。

と不安が大きくて
なかなかスタジオへ入れない方も多いと思います。

そんな方におススメなメニューをいくつかご紹介します!

■エアロビクス

有酸素運動でも一番有名なエアロビクス。
初心者コースから中級者、上級者コースまであるので
初めての方でも安心して入れます。

エアロビクスは、ダンスをしながらエクササイズを行う有酸素運動です。
前後左右の移動やジャンプ、ランニングなどの動きをリズムに合わせて行います。
有酸素運動の動きの中に、ストレッチや筋力トレーニングの要素も含んでおり、
脂肪燃焼だけでなく、心肺機能の向上・全身持久力の向上(スタミナアップ!)
にも向いており、ダイエット・健康維持など総合的な効果が期待できる優れものです!
エアロビクスの種類としては、「ダンスエアロ」「ラテンエアロ」とさまざまな種類が
あり、自分に合ったプログラムを見つけやすいフィットネスです。

出典 http://home-fitness24.jp

<消費カロリーの例>
●女性(体重52kgの場合):150kcal/30分
●男性(体重65kgの場合):188kcal/30分
※上記の数字は運動によって安静時より消費したカロリーを表示しています

出典 http://club.panasonic.jp

■ZUMBA ズンバ

名前は聞いたことある、ZUMBA!!

数年前から日本でも人気の高いメニューです。
陽気な音楽と、開放的な雰囲気で
ストレス解消にもってこいなのがコレ!

難しそうに見えますが、実はカンタンなんです。
決まった動きはありますが
統一感はない為、間違えても気にならず
上級者は逆の動きをしたりするので
ワイワイと楽しく踊るという雰囲気です。

踊りが上手な人にとっては楽しすぎるワークアウトになりますし、運動が苦手な人やダンスは恥ずかしいと言う人にとっても、楽しみながら体を動かして、燃焼したい部分の脂肪をすっきりと燃焼して引き締める事が出来ます。ズンバにはいくつかのレベルがあるので、初心者は簡単なレベルから始める事ができますし、ダンス系ワークアウトに慣れてきたら少しずつレベルをアップして難易度が高く、更にハードなレベルに挑戦する事もできます。

出典 http://www.fitness-japan.com

<消費カロリー>
225-315kcal/45分

出典 http://www.fitness-hiroo.com

■ボディコンバット

格闘技系のメニュー、ボディコンバット。

簡単に言うと
昔流行っていた「ビリーザブートキャンプ」
覚えてますか?
あれにノリノリの曲を合わせて
楽しくした感じのものです。

一見、かなりハードに見えますが
負荷を自分で調整できるので
その日の体調や自分の体力に合わせて
力の入れ具合を変えられるのが良いところです。

みんな自分の事で精一杯なので
どんな動きをしても誰も気にしないし
声を出しながら脂肪を燃焼させる時間があり
ストレス解消もできます!

ダイナミックに動いてストレス発散。さまざまな格闘技のアクションを取り入れたプログラム。
キックボクシング、テコンドー、空手、ムエタイ、ボクシング、太極拳など、格闘技の要素をミックスしたダイナミックな振付けが特徴。エネルギッシュな音楽に合わせてパンチを大きく打てばウエストに、キックは太ももにと刺激を与え、気になる部位を効果的に引き締めます。多くの筋肉を使い交感神経を刺激するため、ストレス発散にも最適!

出典 http://nas-club.co.jp

<消費カロリー>
マスタークラスでおおよそ「400~500㌔カロリー」の消費が期待出来る

出典 http://bodycombat7.net

初心者でも始めやすい
いくつかの燃焼系のスタジオメニューを
紹介させて頂きましたが
気になるものはありましたか?

激しい運動も良いですが、
毎日続けられるヨガも良いですね。

自分に合った運動メニューを見つけて
楽しいジムライフを送れますように!




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