作品というのはな、世に出た時点で批評される運命を背負うんだよ!
称賛されるかもしれねぇし、叩かれるかもしれねぇ!
他人の時間と、お金と、期待を背負ってしまった以上、
それは受け入れなきゃいけなくて、それを受け入れられないのであれば、
作品なんて出すんじゃねぇよ!

出典 http://lineblog.me

この意見はとても鋭いですね!

わたしがこの記事でいちばん共感したのはこの部分でした。

これは作品だけにかぎらず、自分自身という存在自体にも
いえることなんだろうと思います。

わたしたち自身も、親から生まれてきた作品だとしたら
批評される運命を背負って生まれてきたってことじゃないでしょうか。

自己責任の不在。

わたし自身が日頃から、起きてる事象や出来事に対して
思わずにはいられないこと。

それが、自己責任の不在・・・。

西野さんの記事のメッセージは、つまりそういうことなのでは
ないのでしょうか・・・。

しかもオチとして、自分の責任を友達の村本さんになすりつける、
というすばらしい構成となっていますね。

戦争がなんで面白くねぇか。


それはな、選択肢が無くなるからだよ。
「ああいう考えがあってもいい」「なるほど、そういう生き方もあるのね」
というものが全て排除されて、全員右にならえで、
個人の意見が許されなくなるからだよ。
議論できなくなるからだよ。
国民全員かオマエみたいになるんだよ!

出典 http://lineblog.me

この部分もとてもするどい意見だと思います。

自己責任が不在になると、人は誰かの命令や指令や
会社のマニュアルや、自分じゃないどこかの誰かという
自分以外の責任の所在に依存する生き方になってしまいます。

いいかげん目を覚ませやっ!!!

これはわたしも、声を大にして掲げさせていただきたいと思います。

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