平日は仕事が忙しく、休日は家事を片付けて一日が 終わってしまう。働き女子ならこんな経験、誰でも一度や二度ありますよね。

共働き家庭が増えて注目を集める家事代行サービスですが、じつは「おひとりさま」が活用している例も少なくありません。上手に利用して、余った時間を自分のために使ってみませんか?

お手軽な家事代行サービス

最近よく耳にする家事代行サービスですが、あまりよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

内容によって幅はありますが、1時間2,000円程度から頼めるものが多く、値段としてはそんなに敷居の高いものではありません。電話一本で指定の時間にやってきて、2時間~3時間、家事を代行してくれるという便利なサービスです。

家事代行サービスのスタッフとして実際にさまざまなご家庭に行っている人に聞いたところ、老若男女問わず、多様な活用方法があるようです。 掃除に料理、洗濯などなど、おひとりさまの家事代行サービス活用例を紹介しましょう。

掃除、洗濯とシャツのアイロンがけ

掃除と洗濯がたまってしまい、シャツのアイロンがけまで手が回らないことはありませんか?

出典(写真=Thinkstock/GettyImages)

週末にまとめて掃除と洗濯、シャツのアイロンがけを頼む女性もいるようです。一週間に一回頼むとセット料金で安くなる場合もあります。朝が早く、残業も多いという方は、週に一回のお掃除を頼むだけでかなり生活が楽になるのではないでしょうか。

水回りの掃除

シンク、洗面台、トイレ、お風呂などは、掃除が大変なところの代表。こまめに掃除をおかないと水垢がついたり、カビが生えたりと面倒ですね。家事代行サービスの中には、水回りに特化したところもあります。

週一でなく、月一でもお願いすると、ずいぶんキレイな状態を保てるものです。

一週間分の夕食 作り置き

仕事に自分磨きにと日々忙しく動き回っている女性が、一週間分の夕食の作り置きを頼むという例があります。女性なら家のことくらい自分でできて一人前、と思われていたのも昔の話。自分の時間を効率よく使うためには、家事の一部をアウトソーシングするというのが普通になるかもしれません。

毎日忙しくて、なかなか時間のやりくりができないという方は一日のうち一食分を、家事代行サービスにお願いしてみるのもオススメです。

番外編:働くママのお弁当作り

子どもが何人かいて、夫婦共働きだと朝の時間は戦争状態ということが起こります。そんな利用者の方が、ご夫婦とお子さんたちの分のお弁当作りを頼むことがあるようです。

共働きとなると経済的な余裕も出てきますから、週3日くらい家事代行を利用してお弁当を作ってもらうというのも可能なのではないでしょうか。

家事代行は、以前よりも気軽でカジュアルなものになりつつあるといえます。家族だけでなく、一人暮らしでもうまく活用して時間に余裕を持たせている人が多くいます。

また、掃除・洗濯・料理以外でも、靴磨きやボタンの縫い付けなど、細かい仕事もやってくれる家事代行サービス。 この機会に一度試してみてはいかがでしょうか。生活に余裕が出て、時間を有効活用できるようになるかもしれませんよ。

black sky
北海道江別市出身。筑波大学大学院を中退後、ブラック企業を渡り歩き、給料未払い、サービス残業、正社員するする詐欺を一通り経験する。 2015年10月より渡豪。バリスタ修行中。趣味はカフェ巡り。Lifestyle&Co.

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