女性にとって、毎月向き合うものになる生理。
憂鬱な方、なければいいのにと思っている方、いますよね。
嫌だと思ってもどうせ来てしまうなら、少しでも、心地よく迎えることが出来る方法をお伝えします。

3日前から難しいことを考えない!

生理が憂鬱な大きな理由が、生理痛ではないでしょうか。
生理痛は身体のサイン。仕事や勉強、家事などたくさんのことに追われる毎日で、身体に負担がかかっている証拠です。
とはいえ、それらを全て投げ出すことなんてできない!と思いますよね。

ですので、せめて、予定日の「3日前から」、頭をフル回転させるのをやめ、ゆったり過ごしてみましょう。3日位ならなんとかなる!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 生理中はもちろんなのですが、生理の少し前から身体を休めて備えてください。
仕事や出かける予定など、それより前にスケジューリングしておき調整するといいかもしれません。

水分をたくさん取り入れる

むくみが気になるからと言って、水分を控えるのは逆効果です!
生理中は血液を排出しています。水分が少なくてドロドロの血液であれば、流れにくいのは想像できますよね。経血がうまく排出されなければ、それが生理痛の原因になってしまいます。
生理中はいつもより、意識して水分をとってみましょう。
温かくノンカフェインのお茶、白湯などがおすすめです。香りや湯気の温かさもゆっくり感じながら摂取してみましょう。

痛さを我慢しない

「鎮痛剤を飲むのが嫌だから」と痛みを我慢していませんか。
痛さでストレスを感じるくらいなら、早めに飲みましょう。
痛み止めは本格的に痛くなってからより、痛くなりはじめ、または痛くなる前に飲む方が効果があります。
生理痛が出てしまったのであれば、次の一か月の生活を見直しましょう。
そして今の痛みは我慢せず、いつも飲んでいる鎮痛剤をいさぎよく使ってはいかがでしょうか。

また、お風呂でゆっくり温める、温かいものを食べるなどして養生し、できるだけ早めに休むようにしましょう。

布ナプキン、オーガニックナプキンを取り入れてみる

生理の憂鬱さを助長するのが、ナプキンの不快感。
かぶれたり、カサカサしたりとデリケートな部分が不快ですよね。

そんな不快感を取り除けるのが「布ナプキン」。
少し前まで、地味なものしか売っていないイメージでしたが、今は通信販売などで可愛くおしゃれなものがたくさん売られています。
最初は不安があるかもしれませんが、家にいるときからチャレンジしてみてはどうでしょうか。意外と漏れることはないですし、何より肌に当たる面が布なので、暖かく気持ちがいいです。
自分が好きな柄のものを身につけていると気分も明るくなりますよ♪

「持ち運びが大変」「洗うのが面倒くさい」という方。
オーガニックナプキンはどうでしょうか。
こちらもネットで購入でき、市販の紙ナプキンと使い方は同じなので取り入れやすいです。普通の紙ナプキンと異なるのは、その名のとおり「素材」。

紙ナプキンは化学的な素材で作られているので、どうしてもカサカサしてしますし、肌が弱い方はかゆくなったりかぶれたりしてしまいますね。
オーガニックナプキンなら、肌に当たっても安心ですし、不快感も軽減されます。
使ってみてはいかがでしょうか。

生理はいらないものじゃない!身体を褒めてあげよう

最後に。
生理は赤ちゃんの寝床を、一か月で作って交換するサイクル。
そんな大仕事を身体は何も言わなくてもやってくれているんです!

それを「いらないもの」「憂鬱」って思ってしまうのは何だか悲しいですよね。
せっかく自分の身体に備わっているもの、大切にしてあげましょう。

身体はあなたが仕事をしている間も、家事をしているときも、あなたのために活動してくれています。生理のときの身体のだるさは「休んでね」のサイン。
働いている身体を休息させてあげてください。

少しの時間でも、身体に向き合って褒めてあげてみてくださいね。

この記事を書いたユーザー

こあら このユーザーの他の記事を見る

遠距離恋愛の末に結婚したばかり。
現在は夫と2人暮らしの兼業主婦です。
ブログや文章を書くこと、読むことが好きです♪

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 国内旅行
  • おでかけ
  • 恋愛
  • 美容、健康
  • ファッション
  • キャリア
  • 音楽
  • 話題
  • スポーツ
  • 暮らし
  • カルチャー
  • 感動
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス