少し先の話にはなりますが、9月19日は“敬老の日”。おじいちゃん、おばあちゃんに、日ごろの感謝や、いつまでも元気で過ごして欲しいという想いを伝える格好の日です。

「ありがとう」という言葉とともに、なにか贈り物を……と考えている人も多いのではないでしょうか?何がいいか選びあぐねているなら、こんな皇室御用達ブランドの布小物がオススメです。

こちらの、独特のパターンでデザインされた織物製品は「プラネテ」というブランドのアイテム。「自由学園生活工芸研究所」から生まれました。

誕生したきっかけは、「自由学園生活工芸研究所」創設メンバーの1人が、南仏で色鮮やかな綿織物と出合ったこと。目にしただけで心躍るカラフルなデザインに魅了され、“Made in Japanの明るい色使いの綿織物を作りたい”と決意したのです。

そもそも「自由学園生活工芸研究所」の母体である「自由学園」とは、1900年代初頭の創立当初から“生徒に本物の美術教育を”という思いのもと指導を行っていた学校です。「自由学園」の卒業生として「自由学園生活工芸研究所」の創立に関わった山室光子さん、笹川和子さんも、ベルリンの「イッテン シューレ」という美術学校へ留学。現地で造形論や色彩論といったデザインの基礎を学びました。

そして2人が「イッテン シューレ」で学んだ知識は、「自由学園」と、その卒業生を中心とする「自由学園生活工芸研究所」のメンバーにも受け継がれました。連綿と引き継がれた知識に基づいて、今もなお「自由学園生活工芸研究所」ではオリジナル製品のデザイン、製作が行われているのです。

そんな「自由学園生活工芸研究所」で生まれた「プラネテ」。南仏の自然を思い起こさせるカラフルなパターンは、それぞれ手描きしたデザイン画に基づいて製作。糸を先に染めてから織り上げる「先染め織」という手法で仕上げているため、見事な模様も長持ちします。生地は国内産。織りの密度が高いため、使用するにつれて布そのものがしなやかに変化するのも魅力です。

高いクラフトマンシップのもとに実現した品質とデザイン。クオリティが認められた結果、「プラネテ」のアイテムは、現在では宮内庁御用達商品にも選ばれています。上質で色鮮やかな布製品は、おじいちゃん・おばあちゃんへの贈り物としてもふさわしい逸品です。

バラエティ豊かな商品の中から、エプロン、ミトン、バッグを1種類ずつご紹介していきましょう。

出典 http://treasurenews.jp

プラネテ/ツーウェイエプロン

まずは「ツーウェイエプロン」。同系色で品良くまとめられたエプロンは、家事をする時の気持ちも明るく盛り上げてくれそうです。

「ツーウェイ」を掲げている通り、2種類の着方が楽しめるつくり。そのまま着るとワンピースタイプのエプロンとして。胸当て部分を折りたためば、カフェエプロンのようにも着用できます。

お次は、長方形をした「ミトンスクエアー」。

出典 http://treasurenews.jp

プラネテ/ミトンスクエアー

真ん中の切れ目に手を入れればミトンに、広げて置けば鍋敷きとしても使えます。

使わないときに壁に吊り下げておいても、キッチンを明るく彩ってくれるはず。

出典 http://treasurenews.jp

プラネテ/クレープバッグ

そして、こちらの「クレープバッグ」。着物の襟元のように、「プラネテ」生地を交差させたデザインがユニークです。

布が折り重なった部分は、ポケットとしても活用可能。こちらは前から見た状態ですが、くるりと裏返しても、スソ部分に設けられた小さなポケットがチャーミングですね。

ほかにも「プラネテ」のアイテムは「宝島社ストア」に複数ラインナップしています。
実用的で美しい生活用品は、ギフトにしても喜ばれること間違いなしですよ。

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