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「アーティフィシャルフラワーってなんですか?」自己紹介をする時に自分のお花の教室のことを話すと聞かれることがあります。
一言で言うと、「造花」です。
100円ショップでも売られていますよね。
でも、お教室をしていると、100円ショップの造花は使いません。
問屋さんに行ってアーティフィシャルフラワーを手に取ります。

なぜか。
問屋さんで売られているアーティフィシャルフラワーは、生花をリアルに再現し、生花にはない美しさを表現しているからです。
「造花」というには余りにも安く感じられてしまうほど、高品質なんです。
問屋さんオリジナルのアーティフィシャルフラワーも売られています。

生花では出せない美しさとアレンジのしやすさもあり、デパート、ブティックなどに行っても、アーティフィシャルフラワーが飾られているのをよく目にします。
デパ地下スイーツ、お洋服やバッグだけではなく、ディスプレイもご覧になってみてくださいね。

では、アーティフィシャルフラワーとはどんな特性があるのでしょうか?

アーティフィシャルフラワーは主にポリエステルやポリエチレン、ワイヤーなどの素材で作られており、生花にそっくりに作られているため、とても色鮮やかで本物と見まがうかのようです。

また、水滴がついていたり、クリスマスやお正月の時期によく目にすることが多いのですが、生花にはない雪のようなラメがついているものもあります。
多肉ちゃんは見ただけではわからない、触ってみて初めて造花と気が付くような精巧なものもあります。

とても扱いやすいお花です。

次回は、アーティフィシャルフラワーの長所と短所について書いてみたいと思います。

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庭の花、生花、プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーなどについてご紹介していきたいと思います。

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