<胎内記憶>
赤ちゃんがママのお腹の中にいるときの記憶です。

事細かに表現する子や、偶然とは思えないようなことをお話ししてくれる子が
いるようです。

子供が生まれたらぜひ聞いてみよう!

筆者も胎内記憶の話を聞いて子供がお話しできるようになったら
絶対に聞いてみようと楽しみにしていました。

条件と注意点

・お話が出来るようになった年齢(2~3歳)
・リラックスした状態であること
・聞くのは一度だけ
・あれこれと情報が入り込んでいない年齢

胎内の記憶ですから、大きくなるとどんどん記憶が薄れていきます。
かといって絵本や色々なお話で赤ちゃんやお腹の中のお話を
聞いていたことがあると、その情報がインプットされて
本人が覚えていたであろう記憶の本当の事が聞けなくなります。

何度も聞くとママの反応をみて創作してしまう可能性もあります。
子供が邪念なくすっとお話をしてくれるよう、改まってというよりは
一緒に遊んでいるときやリラックスしている、ふとした瞬間が良いようです。

実際に聞いてみた

筆者には子供が二人います。
「その時」を見計らって聞いてみました。

第一子の時は
筆者が洗濯物を干している足元で子供が遊んでいたときに
ふと、体内記憶の事を思い出し聞いてみました。

「ママのお腹の中にいた時の事覚えてる~?」

「おぼえてるよー」
「んーとね、ぐるんてしたの」

...これだけでした(笑)

第二子にもふとした時に聞いてみました。
「うん、ばーんてして○▽◆○▼□」
 ...後半はよくわかりませんでした(笑)

第一子の時は2歳くらいだったと思います。
「ぐるん」という表現に妙に信ぴょう性があるような気がしました。
第二子はおしゃべりするのがちょっと遅かったので三歳ごろ聞きました。
この子は旋回異常で産道の途中で引っかかり
吸引で産まれたのでそのことかなぁと勝手に解釈しました。

生命の神秘

筆者の子供たちは抽象的なことしか言ってくれませんでしたが
これは確実に胎内記憶であったと信じています。

妊娠出産は本当に神秘的なことです。
もしそんな幸運に出会えて子供を授かることが出来たら
ぜひ聞いてみてはいかがでしょうか?

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アラフォー二児の母です。

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