私が1番好きな芸人を聞かれたら真っ先に名前を挙げるのがさまぁ~ずです。さまぁ~ずは現在多くのレギュラー番組を抱え、多くの人に愛されている芸人さんだと思います。そんなさまぁ~ずにも売れない時代はありました。今回は知名度を上げるきっかけとなった出来事を紹介します。

さまぁ~ずの二人のプロフィール

三村マサカズ(写真左) 1967年6月8日生まれ。167㎝、A型。
大竹一樹(写真右) 1967年12月8日生まれ。170㎝、O型。
共に東京都出身です。

さまぁ~ずは昔はバカルディだった!

さまぁ~ずの二人は結成当時はバカルディという名前でコンビを組んでいました。高校2年の時に出会い、1989年にホリプロのお笑いライブに出演しバカルディとしての活動を始めました。同時期に人気だったホンジャマカとレギュラー番組を持つこともありましたが1990年半ばには露出が減って不遇の時代を過ごしていたようです。当時『ボキャブラ天国』からの出演の打診もありましたがはじめに断ってしまったためにボキャブラブームの中にバカルディの姿はありませんでした。

不遇の時代も結束を深めて乗り越えた

ボキャブラ天国に出演して売れていく芸人を横目で見ながらバカルディは不遇の時代を2人で乗り越えていきます。三村さんはレポーターなど地方の仕事をこなし、大竹さんはただひたすらネタを考えていました。いつかは絶対売れるんだとお互い信じ、競争相手であるほかの芸人に負けないように努力をしてきました。それは失敗をした経験があるからだと大竹さんは言っています。一度失敗したら這い上がるのはなかなか難しい、そのために何に対しても手を抜けないのだということです。よく仲がいいと言われるさまぁ~ずですが、不遇の時代を2人で乗り越えた結束があるからかもしれませんね。『ボキャブラ天国』への出演を断った後は舞台を活動の拠点とし、コントライブをコンスタントにこなしていました。

バカルディからさまぁ~ずに

そんなバカルディが一躍知名度を上げることになる機会が訪れます。それはウッチャンナンチャンの『気分は上々』という番組内での罰ゲームでした。当時番組内でバカルディVS海砂利水魚という企画をしていました。ちなみに海砂利水魚は現在のくりぃむしちゅーです。現在の人気コンビ2組がこの番組で改名をしたのです。

当時のバカルディ、海砂利水魚は2組ともあまり仕事がありませんでした。そんな時に出演した『気分は上々』で内村さんが負けた方がコンビ名改名という提案をし、その対決で負けてしまったバカルディが改名をすることになりました。なぜさまぁ~ずになったかというと、三村さん大竹さんが2人とも夏が好きということでさまぁ~ずに決まりました。罰ゲームがきっかけで改名することになったバカルディの2人ですが当時はかなりの葛藤があったようです。

改名のきっかけを作ったウッチャンは責任を感じ、改名後のさまぁ~ずを自分の番組でよく起用しため、さまぁ~ずとしての知名度が一気に上がりました。元々は期間限定の改名だったのですがさまぁ~ずの名前で仕事を貰うことが多くなりバカルディに戻すことはありませんでした。

さまぁ~ずがバカルディに言いたいこと

そんなさまぁ~ずが売れていなかった当時のバカルディに言いたいことを聞かれると、

三村はまず「面白くない!」と切り出して笑いを誘い、「堅い」「必死」「売れたがーり」と自虐コメントを連発。大竹もこれに同調し、「かっこつけててやり方も分からなくて」「仕留めに行こう、みたいな」と自身の尖っていた過去を打ち明けた。
そして、三村が「すぐ上にダウンタウンさんがいて、みんなも鋭い笑いを目指しはじめた時。大竹なんかそんな感じの雰囲気出しすぎてたよね。天然なのにね!」と相方イジりで再び笑いを取ると、大竹は「三村さんが何にもできなかったから」とすかさず反撃。続けて、「あがっちゃって何にもできなかったからね。今でも『昨日より伸びている』って言う」と暴露されるも、三村は「大器晩成型だからね」と胸を張る。

出典 http://news.mynavi.jp

と語っています。若いころは誰でも尖っていたと言いますがさまぁ~ずもそうだったようですね。

まとめ

現在は大活躍中のさまぁ~ずですが、改名前のことは知らない人も多いのではないでしょうか?どんなに才能があっても知られていないと売れることはないので、知名度を上げることは芸能界では重要ですね。今後もさまぁ~ずの活躍に期待しています。

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三人の子育てをしながら日々いろいろなことを模索中です。日常生活で気になったことを記事にしていきたいと思います。

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