え!?こんな事で人って命を落としてしまうの?という出来事が2016年8月にメキシコで起こりました。
ジュリオ・マシアス・ゴンザレス(Julio Macias Gonzalez)さん17歳が家族と夕食中に突然、苦しみを訴えて救急隊を呼んだのですが、救急隊が駆けつけた時には既に亡くなってしまったのです。
直接的な原因は脳梗塞との事・・・この若さで?

ここで、もう一つの要因が実は・・・
ガールフレンドに付けられたキスマーク!

ジュリオさんは亡くなる前の前夜、24歳の年上ガールフレンドと逢っていたとの事、その時に首筋に、愛の証としてキスマークをつけてもらっていたのです。

この愛の洗礼が命取りになるとは誰も予想谷できないでしょう。
このガールフレンドのキスマークを付けた際の吸引力が強かったのかどうかは知る由もありませんが、この時、ジュリオさんの首にはキスマークによって内出血が起き、血液が凝固し血栓となってしまったのです。
それが脳に達し、脳梗塞を引き起こしてしまい今回のとても残念な事が起きてしまったのです。

ジュリオさんのガールフレンドの名前はメディアには公表はされておりませんが、地元紙が伝えるには、7歳の年齢差である二人が交際していたことがジュリオさんの家族にとってショックな事だったらしく、家族はこの24歳の女性を非難し続けているそうです。

体質にもよるのでしょうが、日本でも20歳以下の若者の脳梗塞は全体の10%にものぼるそうです。
今回のジュリオさんのように、こういった外部からの刺激(?)によって内出血を起こしたり、また油断ならないのが熱中症で血中の水分が足りなくなり血液が凝固しやすくなったりと、若者の脳梗塞にもいろいろな要因があるようです。
よく聞くのが暑い夏の時期に部活に熱中するあまり熱中症とともに脳梗塞の手前までいった事例もあるようです。

あまり用心しすぎて愛の証を断るのもなんだかしらけてしまいますが、死亡する確率がある行為は避けたほうが良さそうですね。

相手にキスマークをつける際は「あなたの血液はサラサラ?」と一言聞いてからのほうがよさそうです・・・。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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