コンビニ業界に巨大流通グループ誕生

コンビニエンスの大手ファミリーマートが
ユニグループ・ホールディングスとの経営統合を今年9月に行う。

ユニグループ・ホールディングス傘下のコンビニ…サークルK、サンクスはファミリマートブランドで一本化、そのためサークルK側が次々とファミリーマートに名前転換。

コンビニ戦争

今日コンビニ戦争と言われているように、
店舗数では圧勝のセブンイレブンが現在約1万8000店を有しトップの座にあり、それをローソンとファミリーマートがそれぞれ約1万2000店で追っている。
この統合により国内ファミリーマートは約1万7000店となる見込み、ローソンを抜いて首位のセブンイレブンに迫る形となる。

経営面の業績アップを図る狙いもあるがデメリットとして損失を被る企業もいる

2014年10月の楽天ポイントカード開始に伴い、ネットでしか使えなかったカードが実店舗でも使える!コンビニでもポイントが貯まるという!
うたい文句で業界4位サークルKサンクスに楽天が狙い撃ちをした。
しかし、統合に伴い、楽天カードからTポイントカードに統一される。
楽天にとっては大打撃だが、業界3位のローソンと契約との噂も。

この統合によりコンビニ各社がますます経営戦略としての拍車が掛かることは間違いない。

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学校(グラフィックデザイン、工芸工業デザイン)に通いながら企業に務めていました。その後、ルポルタージュや雑誌の紙面執筆、スタジオ美術などを担当、
現在はフリーライターと共に画家、デザイナー、美術の講師など多岐に渡って活動しております。

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