未来に夢や希望を持つ子供たち。

そんな子供たちが、1番成長するのは
小学校生活の6年間ではないでしょうか。
もちろん、赤ちゃんの頃の成長は早いですが、
心も体も大きく成長するのは
小学校生活だと私は考えています。


そのような時期に、私が6年生の頃
学級崩壊してしまいました。
原因は、簡単に言ってしまえば、
担任の先生が嫌いだったから!
そんな陰で、家庭に問題を抱えた子、
友達関係が上手くいっていない子も
いたのだと思います。

最初は、数名の子が消しゴムを細かく切って
先生に投げつけていました。
もちろん、授業中です。
ゲーム感覚だったと思います。
次第に、授業を聞く子がほとんど
いなくなりました。
最終的には、授業に出る子が
いなくなりました。

そのような状態になって、やっと、
何名かの先生に監視されながら
授業を受けるような形になりました。
しかしながら、卒業まで担任の先生との
壁は埋まらなかったように思います。

そんな私たちですが、中学生になると
とても落ち着きました。
では、なぜ担任の先生が嫌いだったのか。
なぜ、学級崩壊するほどまでに
なってしまったのか。

頭ごなしに怒られるから。
話を聞いてもらえないから。
それなら、私たちも『話を聞かんとこう』
そういう考えになったのだと思います。

小さな反抗から始まったものが
クラス全員になると大きな抵抗力
となりました。

どれだけ大人ぶっても小学生。
間違った反抗の仕方をしたのです。

大人になって思うのが、
私たちのような小学生がいなければいいのに。
ということです。

信頼できる先生と出会えると
きっと楽しい学校生活になるのではないだろうか。

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