最近なんだかやる気がでない…。
やるせない…。
やることはあるけど気が進まない…。


そんなあなたのやる気スイッチに少しでも触れられるような名言を紹介していきたいと思います。


【頑張りすぎてやる気が出なくなってしまった人へ】


「まだ頑張りが足りない」
「他はもっと頑張っている」
自分に自分自身が重荷を背負わせてしまってはいませんか?
そんなあなたには少し自分を認めてあげられるような、名言を。

せめて自分ぐらい
自分を褒めて認めてあげないと
自分が救われない。
自分の味方になれるのは自分だけ。

“美輪明宏”

一日の終わりに自分を褒めること。
これはとても大事ですね。
嫌なことがあると、そちらばかりに目がいってしまいますが、少し落ち着いてどんな小さなことでもいいので、これは嬉しかったな。ということを思い出してみるだけでも、少し前向きになれる気がします。


自分に出来ることをすべてやったら、
結果なんて他人に任せてしまいなさい。

“ゴルダ・メイア”(イスラエルの元女性首相)

一生懸命頑張っているが結果がでない…。
そんなときは、少し冷静になって周りの意見に耳を傾けてみたらいかがでしょうか?
改めてしっかり聞いてみると、もしかしたら自分の向かっていた方向がゴールからずれていたりすることもあったりします。
頑張りすぎて熱が入りすぎて周りが見えなくなってしまってはいませんか?


何も出来ない日や時には、
後になって楽しめないようなものを作ろうとするより、ぶらぶらして過ごしたり、寝て過ごす方がいい。

“ゲーテ”(ドイツの詩人、小説家、劇作家)

精神的に滅入ってしまった時、回復するのに必要な時間は、要因の倍を要すると言います。
仕事で疲れてしまった際は、その辛くなった年数の倍必要…。
そうなってしまう前に、少しガス抜きをしてあげましょう。
ガス抜きの方法は各々あるかと思いますが、個人的な日々の小さなガス抜きは、
【お風呂】
個人的に好きな名言があります。
“お風呂は命の洗濯よ”
アニメ 新世紀エヴァンゲリオンより
葛城ミサトの台詞です。
心が疲れているときは、温いお湯にゆっくりつかると良いと聞きますよね。

苦労から抜け出したいなら、肩の力を抜くことを覚えなさい。

斎藤茂太(精神科医、随筆家)

前文と少し似たようなところがありますが。
苦労しているときにあえて力を抜く。
もちろん抜きどころを間違えたら一大事ですが、切羽詰まっているときだからこそ一息おいてみて、視野を広げるのも大切なことだと思います。

【前向きになれない人へ】

「挑戦するのが怖い。」
「悲観的になってしまう…。」

本当はやればできるかもしれない、そんな可能性を自分の中でくすぶらせてしまっている。
あと一押しがほしい方へ。
少しでも背中を押してくれるような名言を。


後ろ向きなやり方では、とても生きては行けないよ。分かるかい。前向きに進むんだ。毎日が新しい日なんだから。

ボブ・マーリー(レゲエミュージシャン)

今日がダメでも、明日は良くなっているかも。
朝のニュースやアプリなどで目にする“占い”
信じますか?
私は個人的には結構信じちゃったりします(笑)
今日は運勢がいいから、ちょっと一歩踏み出してみよう!なんて良いところだけ信じてみたり、じゃあこれ通り今日はこれを気を付けてみよう!というのも、1つの手かも知れないですね。

神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。

マザー・テレサ(カトリック教会の修道女、ノーベル平和賞受賞)

やることすべてが成功する人。
そんな人がこの世の中に存在するのでしょうか?
ふと思い返してみて、あいつはそうかもしれないと思いあたる人が出てきたかもしれませんが、その人はその人でどこかで計り知れない努力を重ねてきているのだと思います。
やること全て100%成功なんてしないのです。
みんな失敗を重ねているのです。
まずは、勇気を振り絞り、挑戦という一歩を踏み出してみませんか?

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