1991年に放送を開始したNHKの「ひとりでできるもん!」。幼い女の子が1人で料理を作るという、当時としては画期的な料理番組でした。番組で初代舞ちゃん役を演じていた
平田実音さんが先月5日に、33歳という若さで亡くなっていたことがわかりました。

 NHK教育テレビ「ひとりでできるもん!」で初代・舞ちゃん役を務めた元子役の平田実音さんが肝不全のため、8月5日に亡くなっていたことが9月1日に分かった。33歳だった。

 かつて平田さんと番組制作に携わった芸能事務所「ゲンプランニング」の代表取締役・加藤元氏によると、平田さんは以前から体調を崩しており、入退院を繰り返していたが、8月5日に帰らぬ人になった。通夜、葬儀は関係者のみで執り行われた。加藤氏は「子どもたちのアイドルとして夢を与えた功績を称えてあげたい」と話した。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

33歳という若さでした。ひとりで一生懸命お料理を作る舞ちゃんの姿が忘れられません。

こどもが料理をする先駆の番組でした

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今ではポピュラーになった、こどもの料理番組ですが、小さな子供に包丁を持たせることに驚かされた先駆的番組でした。ミュージカル風に料理方法を紹介したり、当時としてはまだ珍しかったコンピューターグラフィックを使ったり、簡単なクイズを出題したりと、子供の興味を引くような印象的な番組でした。

ネットでは平田実音さんの死に悲しみの声が

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本当に信じられない・・・

2009年には元気な姿を見せてくれていました。

料理を好きになったきっかけがまいちゃんだった

女の子が料理をするきっかけを作ってくれたのは舞ちゃんだったというひとも多いのだと思います。

包丁を使うときの左手は猫の手!

料理のいろはを舞ちゃんは教えてくれました。

ご冥福をお祈り致します。

突然のニュースに本当に驚きました。

お姉さん役で再出演したとき胸熱だった

独特の演出が斬新で楽しい番組でしたね。二代目以降の舞ちゃんのお姉さん的存在として
出演した日もありました。

紅白歌合戦にもゲストとして出演したこともある平田実音さん。ある年齢以降の少女たちの憧れの女の子でした。女の子らしい優しい笑顔と、おっとりとした口調で料理のいろはを教えてくれて、当時の少女達で知らないひとはいない女の子でした。

平田さんは以前から体調を崩して、入退院を繰り返していたそうです。1983年6月1日生まれで33歳という若さで肝不全のために亡くなった平田さん。既に芸能界は引退していたそうですが、その存在はいつまでも心の中で生きています。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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