サーファーたるもの、日焼けしてしまうのはもはや諦めの境地でしょうか?年から年中海に入っているもので、日焼け止めを塗っても塗っても、黒くなってしまうサーファーの私。誰も「美白してます。」の一言を信じてくれません。

しかしながら、もし、私が日焼け対策をしていなかったら。おそらくもっとどエライことになっているのでしょう。

ということで、日焼け対策を調べてみました。

1.日焼けの定義

日焼けとは、紫外線を浴びることにより皮膚が炎症を起こしたり皮膚の色が変化したりすることです。

出典 https://doctors-me.com

1-1.日焼けの種類:サンバーン

紫外線を浴びて2~6時間経過すると、皮膚が赤くなり、その後痛みが現れます。メラニン色素の防衛反応に対し、紫外線の量が多くなると、細胞組織が損傷することによって、発熱や水疱、痛みが発生します。

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1-2.日焼けの種類:サンタン

紫外線を浴びてから3~8日後に皮膚が浅黒く変色し、その後皮膚の剥離が始まります。日焼けのレベルは3段階に分かれ、痛みやむくみなどを伴います。日焼けは症状の面積が広いため、熱傷深度が軽くても、吐き気や発熱などの症状が起こり、身体が衰弱して入院の必要に迫られる場合があります。

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たかが日焼け、されど日焼けです。留意しなければひどいことになります。

2.日焼けの症状

日焼けをして肌がヒリヒリしたり、痒くなってしまうのは「サンバーン」の状態です。

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3.日焼けの対策

●午前10時から午後2時の、最も日差しの強い時間は、直射日光にあたらないようにしよう。

出典 http://www.health.ne.jp

波のコンディションよかったら、この時間も海、入ってますよね。

●日中の外出の際は、なるべく帽子や日傘、サングラスを使うようにしよう。衣服は濃い色の長袖がベスト。

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サーフハット

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タッパー(長袖のみのウエットスーツ)

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帽子はかぶれそうですね。ただし、ドルフィンスルーの時には邪魔かもしれません。タッパーも長袖を選べばいいのかも。

●日焼け止めクリームを塗ろう。分量・有効時間を守り、時間ごとに塗り変えることが大切。戸外のレジャーなどの際は、日焼け止め効果を表すSPF表示の高いものを選ぼう。

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2016年、私が使った限りは、アネッサが一番日焼けしにくいようでした。ちょうど私にはマッチしたようです。

ちなみに、私が日焼け止めを買う時、気にするのは以下二つです。
①海で使えると記載されている。
②薬局の日焼け止めコーナーで出来るだけ高い商品。

4.それでも日焼けしてしまうサーファー。。。

サーフィンがんばってる証拠だ!という見方もありますが、いやいや。やはり、気になります。赤くなって痛くなるのも嫌ですし、なんだか健康にもよくなさそうです。

5.日焼けをしたら摂取すべき栄養素

ビタミンA、ビタミンC、 ビタミンE 。どれも紫外線対策に非常に有効な栄養素です。

出典 http://www.skincare-univ.com

5-1.ビタミンA

すぐれた抗酸化作用のほか、コラーゲンの生成の促進に力を発揮することがわかってきました。女性は生理中に普段よりもひどく日焼けをしてしまうことが知られています。それは生理中にはビタミンAが減少してしまうことが原因とのこと。

出典 http://www.skincare-univ.com

5-2.ビタミンC

シミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きのほか、肌のハリの元となるコラーゲンやエラスチンの生成を促進する働きがあります。

出典 http://www.skincare-univ.com

5-3.ビタミンE

そのものが抗酸化作用を持つ栄養素です。つまり、肌の老化の大きな原因である活性酸素による酸化を直接的に食い止められるというわけ。

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全部一気に摂取できるサプリメント

出典 http://www.dear-natura.com

サプリメントに頼るのもありですね。

トマト、かぼちゃなど、夏野菜がよさそうです。夏には夏の食べ物を食べる、理にかなっているのですね。

6.日焼けの前に摂取しないほうがよさそうな食べ物

外出前に食べちゃダメ!ソラレンを多く含む食べ物

1.レモンなどの柑橘類
2.きゅうり
3.セロリ
4.パセリ
5.シソ
6.三つ葉
7.いちじく
8.キウイ
9.アセロラ
など。

レモンなどの柑橘類は、ビタミンCを豊富に含むため、基本的にはお肌の強い味方です。ただ、外出前に食べてしまうと、紫外線をより吸収して日焼けを悪化させてしまう可能性が高いです。

出典 http://josei-bigaku.jp

どれも爽やかな風味の食べ物ばかりです。日焼け必須のサーフィン前にはさけてみましょう。

7.日焼け。それでもサーフィンしてしまうサーファーへ

ぜひ仲間と呼ばせてください。
日焼けしつつも、できる対策は行い、楽しくサーフィンしてきましょう!

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一方で、ご縁があって歯科業界にも入り浸っている仕事がらから、お口の健康についてもヒントを発信していきます!

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