小難しく書いているけど政府の雇用対策の言い分と問題点

【非正規雇用に残業が発生するなら正規雇用にしなさい】

つまり、パートやバイトは残業が発生すると会社にとっては出費が増える訳です。
現実は月間の勤務時間の制限を設けられ人手不足は短時間の雇用で補う。

所謂、政府が言うところのワーキングシェアなのでしょう。

ただ現実には残業手当がもらえなくなり生活に困った人たちが「仕事を掛け持ち」し合ってるだけなのです。

【意欲のある人には正規雇用にするチャンスを与えましょう】

私が勤務する会社でも設定されていますが・・・。
正社員の何人がこのハードルを越えられるのでしょうか?
そのように高いハードルが設定されています。
会社の言い分は正当性を認めますが、正規雇用・非正規雇用ともに教育システムをとらないとただの抜け道となります。

また昔なら一日8時間超えればついた残業手当も「週に40時間を超えた場合」になっているケースも多い。
月給で働いているならともかく時給で働いている人に適用していいのだろうか?!
疑問を感じてしまいます。

一日12時間働いて、過去なら4時間分は割増しになっていたお給料。
今では掛け持ちで割増しなしで働いている人が増えています。


【机上の空論】でない雇用対策はないのでしょうか?!

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奈津美 このユーザーの他の記事を見る

波乱万丈と人から言われる幼少期・10代・20代前半を過ごしてきました。
おかげで前向きに小さな事に感動できる性格になりました。
人生中盤の今は友人にも恵まれて日々頑張ってます(^_-)-☆

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