言葉を繰り返すぬいぐるみをオーディオの前に置いたらどうなるか。

【spotlight】用・eiri・マネっこ

【spotlight】用・eiri・マネっこ・2

録音した音声をモノマネしながら体をぴょこぴょこ動かすオモチャ。

置いてみました。

【spotlight】用・eiri・マネっこ3

ちゃんとギターやドラムなどの音までそっくり繰り返すんですが、

肝心なボーカルの声については、

何を言っているか分かりませんでした。

【spotlight】用・eiri・マネっこ4



多分、この辺りに録音センサーがあるんだと思います。


2000円で、お釣りがくる程度のオモチャでさえ、このクオリティの高さ。

昔はしゃべったことを繰り返すぬいぐるみはオウムぐらいしか無かったのに。
(私が幼い頃とってもほしかった物の1つです。)



名前や、顔を覚え、認識して話す、ぬいぐるみ?ロボット?適切な名前の表現が分かりませんが、
そうゆう、ロボットや、人形、ぬいぐるみが一般化されれば、

人間関係が苦手で、ペットも飼えない事情のある方でも、孤独感を感じることも減るかもしれないですね。

ペットが飼えない事情のある方で思い出しましたが、

以前ありましたね。犬の姿をしたロボット。アイボ。何故なくなってしまったのでしょうか?
ずいぶん前からですが、猫の姿をしたぬいぐるみも。撫でると、「ニャー」と声を出すとか。


こうゆう働きが活発になれば、それが癒しや、ストレスの発散に繋がり、

精神的な病気を患う可能性が減るかもしれないと感じました。

今のところ、人型のロボットと言うと、ソフトバンクのペッパーが近いでしょうか?

あのロボットも発売後、すぐに完売したみたいですね。
「どこまで出来るんだろう?」という興味もあったのかもしれませが、

安くは無い金額を払ってまで欲しいと望むということは、時代が、人が。求めているのかもしれないですね。

(あと、自動掃除機。ただ、決まった言葉しか話さなかったり、音にセンサーが反応したり、
言葉を正確に聞き取れなかったりで、孤独感を埋めるまではいかないと思いますが。)


ただ、高額なため、一般に出回ることはきっと、遠い先。


そして、デメリットも。


ロボット相手に話すのが当たり前になってしまうと、

人間関係が希薄になってしまい、友達や親友、恋人や、結婚など、減少してしまう可能性が考えられます。

事件などを未然に防いだりということも、無くなってしまうのかもしれない。

人の気持ちを思いやって言葉を選んだり、行動したり、ということも、減ってしまうかもしれませんね。


当人はそれでいいと思うかもしれませんが、

人を思いやる気持ちというのは、いつの時代でも変わらず持ち続けていただきたい気持ちの1つですね。


人間関係は良いことばかりでは無いとは思いますが、

真の感動だったり、守るモノ(人やペット)が出来ると人は強くなれる。ってことを経験として積んでもらいたいですね。


人は人によって、落とされ、人によって救われる。


その中で本当に大切なモノを見つけ、守りながら生きていけたら充実感が感じられる人生になるのではと思いました。



意味合いは少し違うかもしれませが、


今は機械無しでは生活もままなりませんからね。

携帯電話にスマホ、車にパソコン、エアコンや、掃除機なども。


職場には必ず機械があって、パソコンや、食品工場なども当てはまりますね。

どの職場にもパソコンが無いと何も出来ませんし。

食品工場は機械で1gやmm単位のズレも無く食品が加工されていきます。

食品工場だけに限ったことではありませんが。


ただ、どの職場も、全て機械任せではなく、人の手も加わっているんですよね。


機械をメンテナンスする方ももちろんですが、機械だけでは仕事は成立しない。

最後に仕事を仕上げるのは人間だってことを忘れずに居たいですね。



そのうち、機械が全ての仕事をするようになって、人間の仕事は無くなる。
と、言っていた方もいらっしゃいましたが、私はそうはならないと思います。

ロボットを始め、機械が必要とされ、進化して行って、活躍しているのは確かですが、


人間の感性、プロや職人の感やセンス。もっとたくさんのものを備えている人間の代わりが、機械に務まるとは思えないのです。


どんなに精巧な機械でも。


逆に言えば、そんな、人間にしか出来ないことを大事にしていってもらいたいと感じます。


機械の良い面を生かし、最後の最後は人間が仕上げる。そんなふうに出来る職場は、良い意味でバランスのとれた職場なのかもしれないですね。



職場などの人間関係も。機械に任せられないことで、困ったことがあれば、誰かに助けられたり、助けたり出来る。

こうゆうことが当たり前に出来る職場は少ないかもしれませが、実際に存在すると思うので、



良い人ばかりの世の中では無いですが、自分の大切な人との関わりと、最先端技術の共存が出来るのが理想かもしれないですね。

この記事を書いたユーザー

eiri このユーザーの他の記事を見る

アメブロで【小さな耳の猫との物語り】という猫(と、たまに犬と、その他)のブログを書いています。私の書いた記事で、誰かの考えの指針になるお手伝いが出来たら幸いです。よろしくお願いいたします。

得意ジャンル
  • 動物

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス