サリビンクリーム

エステ大国である、インドネシア、バリ島。物価も安い。そんなバリのコスメを愛用し、オススメするこの企画。

最初の1品は、こちら。Saribingという万能のクリーム。現地価格500円ほどで15g入っている。箱にはJAMUと記載されている。JAMU(ジャムウ)とは、インドネシアに古くから伝わる民間伝承薬で、主な原料は植物の実や皮、葉、根などのいわゆる薬草である。インドの予防医学、アーユルヴェーダの薬草の調合方法を元に作られており、インドネシアではとてもポピュラーな存在だ。

サリビンの説明書きによると、
アロエ15%
キンマ15%
パパイヤ15%
蜜蝋30%
ココナッツオイル24.6%
クナンガ0.2%
EM0.2%
と記載されており、使用感は蜜蝋ならではの固いバームのような感じ。
独特な薬草の香りが、苦手な人にとっては臭く感じるかもしれない。

蜜蝋はミツバチが巣を作る時に分泌するロウの事で、お肌に優しい栄養たっぷりなだけでなく、保湿力も抜群。殺菌、消炎効果まである優れもの。
それが30%というだけで期待大だ。

これを顔に伸ばしていくわけだが、蜜蝋のため、テカテカになる。よってお化粧前に塗るには向かないので、夜の使用をオススメする。
洗顔後、化粧水をつけた後にこのクリームを肌になじませ、手の体温で溶かしながら伸ばす。ベタベタが気になるが、すぐに慣れた。
実際に使用したところ、抜群の保湿力に驚いた。使い続けると、肌がワントーン明るくなったようにも思える。一番気になるのは、サリビンのおかげかはわからないが、まつげが伸びたように思えること。いづれにせよ、500円の品ではない使用感であるのは確かである。ものすごいコストパフォーマンスのナイトクリームである。

バリに旅行に行った際は是非とも手にとっていただきたい。
この薬草の香りに惚れ込む日本人が増え、日本でも手頃に手に入るようになると切に願う。

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やんちゃはっちゃけ反抗期男子とませてるイケイケ内弁慶女子を育てる母です。
腸セラピストとして体の健康を整え、
占いを学び心を整えます。

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