懐かしの80年代ドラマ

アラフォーの懐かしい小・中学校時代の80年代のドラマを振り返ってみました。

80年代として代表的なものは【スクールウゥーズ】・【熱中時代】・【金曜日の妻たちへ】などなど大ヒットしたドラマが沢山ありました。
視点を少し若返らせて特に人気があったもの、マニアックかもしれないものを混ぜてみました。当時の主題歌とともにアラフォーには懐かしいドラマに間違いないでしょう。

80年その1【3年B組金八先生 第2シリーズ】

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シリーズの中で最高傑作と呼び名の高い第2シリーズ。
教師と生徒のふれあいを描いた学園ドラマで思春期心身症やいじめといった重いテーマが取り扱われました。
「腐ったミカンの方程式」のエピソードは傑作の呼び声が高かったです。
出演しているのは武田鉄也沖田博之川上麻衣子ひかる一平伊藤つかさ他多数。

誰もが知っているであろう金八先生。当時はなかなかショッキングな題材でした。

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主題歌:海援隊「人として」

80年その2【噂の刑事トミーとマツ】

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国広富之松崎しげるのゴールデンコンビ。
正義感は強いが人一倍臆病者の岡野富夫刑事(愛称:トミー)国広さん。
江戸っ子気質の猪突猛進型、松山進刑事(愛称:マツ)の松崎さん。
凸凹刑事コンビでコミカルな作品。

大抵トミーが捕まってマツが助けに行くパターンだった気がします。

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主題歌:松崎しげる「ワンダフル・モーメント」

81年その3 【いじわるばあさん】

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サザエさんで有名な長谷川町子さんの4コマをドラマ化。後に東京都知事として活躍された青島幸雄さんが主人公。当たり役とされた意地悪ばあさんと孫が手を組んで意地悪するちょっとブラックで面白さのある作品でした。

男性扮するおばあちゃんは必見ですね。

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主題歌:スラップスティック「意地悪ばあさんのテーマ」

81年その4 【北の国から】

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北海道・富良野を舞台に黒坂家をめぐる親子愛や成長、大自然の中での生活が叙情豊かに表現されているドラマです。
ドラマ終了後も数年に1度スペシャルドラマが放送され2002年「遺言」で幕を閉じるまで
21年間続いた国民的人気ドラマ。

純(吉岡秀隆)や蛍(中島朋子)の成長が我が身のように感じながら見れるドラマで優しくて厳しいお父さん役の田中邦衛さんも大人気でした。

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主題歌:さだまさし「遥かなる大地より~蛍のテーマ」

83年その5 スチュワーデス物語

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直木賞作家の深田祐介さんの原作をドラマ化。スチュワーデス訓練生たちの青春をドキュメンタリーのように描かれていて、厳しい訓練を受けて一人前のスチュワーデスになるまでのお話。

日本航空のスチュワーデス訓練生に堀ちえみ、教官に風間杜夫、謎の女片平なぎさ
当時「ドジでのろまなカメ」、「教官!」というセリフが大流行しました。

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主題歌:麻倉未稀「FLASH DANCE-Wat a feeling」

84年その6 【不良少女とよばれて】

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舞楽者、原笙子さんの自伝的小説を元にドラマ化。母親の「あなたさえ生まれていなければ・・・」という言葉から非行に走り、傷付き荒れ狂った日々を送る少女が愛によって目覚め、舞楽の一人者に成長するまでを綴る。人生かならずやり直しができるという強いテーマのあるドラマでした。

当時人気アイドルの伊藤麻衣子さんが主人公でその姿の変貌ぶりが惹きつけられます。更生させようとする青年を国広富之さんが好演しています。

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主題歌:MIE「NEVER」

84年その7 【うちの子にかぎって・・・】

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小学校を舞台にする学園ドラマで、田村正和さんが子供たちを相手に初のコメディードラマに挑戦した話題作でした。パート2もあり、大人気のドラマでした。
小学校5年生、無垢な子供たちに翻弄される田村さんが見所のひとつです。

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主題歌:チェッカーズ「星屑のステージ」

85年その8 【毎度おさわがせします】

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「性」と「思春期」がテーマのドラマ。中学生が主人公のドラマとしては内容が過激すぎると話題になりました。ちょっとエッチな騒動に頭を抱える大人たちとのやり取りをコミカルに描かれている中に、なぜか毎回ダンプ松本さん率いる女子プロレスラーに追いかけられるオチがシュールな「明るい性教育ドラマ」でした。
こちらでデビューした中山美穂さんはトップスターに!相手役は木村一也さんでした。パート2まで同メンバーでメンバー変わってパート3も放送されました。

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主題歌:C-C-B「Romanticが止まらない」

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こちらはおまけのドラマ。
中山美穂さんが主人公で歌手デビュー曲「C」が使われていました。

85年その9 【ヤヌスの鏡】

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宮脇明子さんの漫画をドラマ化したもので杉浦幸さんが演じる主人公「裕美」は普段真面目で気弱な優等生。が、突然別人格である凶悪な不良少女「ユミ」になり夜の繁華街を闊歩し、暴走族などを相手に大暴れする。変身願望と多重人格の恐怖を描くサスペンス学園ドラマでした。

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主題歌:椎名恵「今夜はANGEL」

85年その10 【少女に何が起こったか】

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小泉今日子さんの連続ドラマ初主演作。北海道の漁村で育った少女が母の死を機に、自分の出生の秘密を確かめるため上京しピアニストを目指す。

作中のショパンのピアノが素晴らしく印象的で、共演は謎の男役:宇津井健さん、相手役:辰巳琢郎さん、嫉妬深いお嬢様役:賀来千香子さん、怖い刑事役:石立鉄夫さんなど濃いキャラクターの名作ドラマでした。

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主題歌:東京JAP「摩天楼ブルース」

85年その11 【ポニーテールはふり向かない】

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ドラマー一家の父子家庭で育ち、障害事件を起こして少年院に収監された少女がドラマーへの道を志し、ロックバンドを結成するまでの過程を描いたドラマ。

大映ドラマの中ではヒロインと対立する女性が多かった伊藤かずえさんが初めて主演した作品でバンドメンバーが今ではなかなか豪華なキャストとなっています。
松村雄基さん(Key)、鶴見辰吾さん・宮田州さん(Guitar)、国広富之さん(Sax)、坂上忍さん(Bass)、野々村真さん(Vocal)

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主題歌:小比類巻かほる「Never Say Good-Bye」

85年その12 【スケバン刑事】

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和田慎二さんの漫画が実写化されました。パート1は斉藤由貴さんが主人公。
心に傷を持つスケバンである麻宮サキを警視庁の暗闇警視が実父を殺し死刑判決を受けた母の執行停止を条件に学生刑事にスカウトされる。学園・学校の組織に起こる事件に挑む。

その後85年以降にパート2は南野陽子さん、パート3は浅香唯さんが主人公でした。
主題歌をそのままヒロインが歌っていた曲は誰でも口ずさめるのではないでしょうか。
挿入歌も話題になりました。

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主題歌:斉藤由紀「白い炎」

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主題歌:南野陽子「さよならのめまい」

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主題歌:風間三姉妹「Remember」

どうでしょう?だいぶ懐かしいあの頃のドラマ。
久しぶりに見てみたいと思いませんか??
ドラマとともに懐かしの主題歌にも心動かされてしまいますね。

80年代後半もお楽しみに!

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長年妊活中の名古屋在住アラフォー主婦。旅行や食、神社仏閣巡りが好きです。
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