昨日も又、元芸能人の覚せい剤の初公判に、傍聴人が何人並んだとテレビでは発表されていました。

ただーし、この数のうち一般の人は大概のケースにおいて、ごく一部です。
実際には、かなりの数の人がマスコミ関係者、法曹関係者に雇われたアルバイター。
抽選の数の何倍もの人が、スポットのアルバイトとして朝早くから並んでいるのです。

バイトが引き当てた当選券でもって、テレビ局や新聞社、雑誌社のしかるべき人が傍聴します。
テレビ局なら各局1人は傍聴できないと、報道できませんからね。

よって、傍聴に並んだ人の数=見守りたいファンの数ではなく、報道が話題を提供したい度合いを示す指数だと思った方が適当かも。

東京の一般人、そんなに暇人は多くない(笑)
誰の裁判の傍聴かさえ知らされず並ばされているケースも多いらしいです。

結局のところ、マスコミが自身で報道への注目をあおっている、そんな構図も透けて見えるところ。

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