誰しもが子供に最適な環境を与えたいと思うものです。そのために、早い人では0歳からお受験塾に子供を通わせます。合格をもらうために親も子と一緒になってその戦争を乗り越えようと必死になります。毎月高い月謝と労力を払って合格というゴールに向かって必死で駆け抜けるのです。しかし、子供のためにと必死になるあまりに周りが見えなくなり、とんでもない行動に出る親もいるのです。今回は世にも恐ろしい、本当にあった受験のお話しを3つご紹介します。


1.お受験当日、ライバルの自宅に救急車を呼ぶ。

「今まで必死に頑張ってきた。わが子をどうしても合格させてあげたい!ライバルを減らしたい!」そう思うのでしょう。ライバルの自宅に受験日当日の朝、救急車を呼んで予定を狂わせるのです。




2.他人の子の親と偽り、受験辞退する

必死で回りが見えなくなった親はこんなことも。。。他人の子の親と偽り、受験する学校に受験を辞退すると電話をするのです。「本日試験を受けさせていただく予定の山本花子(偽)の母ですが、子供の体調が悪いため試験を辞退させていただきたく連絡いたしました。」とでも連絡するのでしょうか。恐ろしい話です。


3.合格した子の親と偽り、合格を辞退する

補欠合格という言葉を聞いたことがあるだろうか。合格者が辞退した場合に代わりに新たに合格とされるものです。「自分の子は補欠合格だった。合格者が辞退してくれさえすれば、わが子が合格する」と、合格した子の親と偽り学校に電話をし合格辞退の旨を伝えた人がいるというのである。この記事を読んだ皆さんにはよく注意してほしい。例えとても仲が良く、この人なら信頼できると思う人であっても、子供が受験に合格したことを伝えないこと。入学金を支払うまでは絶対に。これは鉄則です。




いかがでしたでしょうか。上記に挙げた話は日本で起こった実話です。絶対に合格できるほどの実力が子供にあれば親もドンと構えていられるでしょうが、そんな人は一握り。親も必死に受験戦争を勝ち抜こうとするのです。必死な人は時にとんでもない方向に知恵を費やします。あなたの周りにいる人も、いざとなれば何をするかわかりません。信頼できると思っている人も、実は仮面をかぶっているかもしれません。

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