台風シーズンが到来すると、「台風一過」という言葉をよく耳にしますよね。子供の頃、ずっと「台風一家」だと思っていて、今度の台風は大きいからお父さんなのかな・・・なんて思っていました。

この台風一過という言葉。台風が過ぎ去って、空が晴れ渡ることを表しています。なので、「台風一過の澄み切った青空が広がり・・・」などの使い方をします。

この意味で、「事件などがおさまり、晴れ晴れとした気持ちになる」というような状態の時にも使ったりします。


台風のあとは空気中のゴミがなくなり、澄み切った青空が広がります。お昼間に台風が通過した場合、えも言われぬ美しい夕焼け空が見られることもあります。

先日の台風では、台風のあとの夕暮れの空に、二重の虹がかかりました。なんだか良いことがありそうな気がしますよね。


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