都内港区のザ・プリンス タワーホテルで8月29日、「じゃがいも心地2016解禁パーティーと初代イモリエ任命式」が行なわれました。

同イベントはポテトチップスで知られる株式会社湖池屋が主催。同社が限定販売する、じゃがいもの素材をふんだんに生かしたポテトチップス「じゃがいも心地」を広くPRするもの。
第1部の任命式では、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんと「渡部についてきちゃった」という児島一哉さんが登場。芸能界のグルメ王で知られる渡部さんが、じゃがいものソムリエならぬ“イモリエ”に就任しました。

出典 http://magazinesummit.jp

※初代イモリエに就任した渡部さん

同社マーケティング部の柴田大祐部長から「初代イモリエ」と書かれた襷を掛けられた渡部さん。そこに、隣で恨めしそうに見ていた児島さんにもなんと、サプライズで襷が渡されました。

ところが襷を見ると「イモリエ見習い」の文字。「なんでだよ!」とツッコむ児島さんに、プレゼンターをはじめとした関係者らはプチ爆笑でした。

ポテトチップスに並々ならぬ思いを寄せる渡部さんは「(この役は)僕しかいない」と意気込みを語り、「精一杯アピールできるように頑張ります」と宣言していました。

いつものコンビ芸でコメント対決も

テイスティングでは渡部さんが、トングでポテトチップスを一枚一枚丁寧にワイングラスに入れるパフォーマンス。「素材の旨みがダイレクトに伝わる感じ。ポテトチップスにしては厚みがあり食べ応えがあるんだけど、食感は軽やか。いつまでも口の中で余韻がある」と、いつもの名コメントを披露しました。

一方、見習いの児島さんも負けじと「厚み、旨み…うう美味いですねぇ!」とレポートし、湖池屋スタッフのプチ爆笑を誘いました。

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※唯一イモリエ見習いに就任した児島さん

また、渡部さんは児島さんの失態をフォローする形で「お茶にも、炭酸にも、ビールにも芋焼酎にも、もちろんワインにも合いますね」と話していました。

定番でありながら常に進化を続ける“ポテトチップス”。雑誌Begin(ビギン)10月号では、「ポテトチップス」を特集。最近は、味はもとより食感の進化がすごいと書かれています。なるほど、「じゃがいも心地」も、独特の厚切りの食感がくせになりそうです。

100名のゲストを招いた解禁パーティーでも軽妙なやりとり

第2部は50組100名の一般ゲストを招待して、「じゃがいも心地2016解禁パーティー」を開催。再度登壇したアンジャッシュは、渡部さんによる「じゃがいも心地」講座を実施しました。

湖池屋の従来のポテトチップスと比較した「じゃがいも心地」の特殊な揚げ方や、形状の秘密などをなめらかに解説していく渡部さん。

出番が少なくなった児島さんは「話なげーよ」とツッコみますが相手にされず。そこへ渡部さんから「そうですよね、大島さん!」というナイスパス。満を持しての「児島だよっ!」は、やはり会場をプチ爆笑の渦に包んだのです。

解禁パーティー当日に一般販売もスタートされた「じゃがいも心地」。アンジャッシュのようにポップで味わい深いポテトチップスです。ポテトチップス界のボージョレ・ヌーボー、店頭にあったらついつい手が伸びてしまいそうです。


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