自分のこどもに「ママ嫌い!」って言われたら傷つきますよね。
私も言われた時は傷つきました。

「ママなんか嫌い!」「ママよりパパがいい」
一生懸命こどものために毎日頑張っているのに、
平気で言ってくれます。
泣けるときもあります。

幼稚園の先生がふとした時に教えてくれたのが、
「こどもの嫌い。は嫌いじゃないことが多いのよ。」と。

育児書的なものを読んだときにもそんなことが書いてありました。

そうなのか。と。

どんな時にこどもが「嫌い」を発するのか考えてみました。

たいていはこちらが忙しい時、スマホをいじっている時、
考え事をしていてちゃんと話を聞いてあげていなかった時。
なんです。

「嫌い」じゃなくて、
「ママこっち見て!遊んで!僕の話を聞いて!」
なんです。

それがわかってから、そうか、
傷ついていたのは私よりこどもなんだ。
ってわかって「嫌い」と言わせた自分を反省しました。

こどもの「嫌い」は「大好き」の裏返し。
「いっぱい一緒にいて」なんです。






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アロマセラピストでベビーマッサージインストラクターをしています。
1児(年少さん、男の子)の母です。
夫がアレルギー体質なので体にいい食事、生活を心がけています。
40歳になったこともあり、自身の美容や健康にも気を付けています。
何かを作ることが好きです。(アロマ以外にも、お菓子、料理、服、小物など)

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