レゲエの神様ボブ・マーレー、本名は、ロバート・ネスタ・マーリー
1962年にデビューし、スラム街から世界のたくさんの人に影響を与えた。
「I SHОUT THE SHERIFF」が様々な人のカヴァーされている。
昔からあったジャマイカの労働階級の思想、ラスタファリを歌い続けた。
人種差別や権力に屈することない心の叫びが、いまだに強くてやさしい。

音楽は、じわじわしみこんでくる

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その歌は、レコードになりCDになりいつでも聞くことが出来ます。

彼の残した言葉に、背中を押されたり、やさしく包まれたり、、。

Love the life you live, live the life you love.
自分の人生を愛せ。 自分の人生を生きろ

Before you point your fingers, make sure your hands are clean.
指差して人を批評するまえに、あなたのその指が汚れてないか確かめろ

Your life is worth much more than gold.
あなたの命、人生には、黄金よりずっと価値がある

When one door is closed , many more is open.
一つのドアが閉まっていても、もっとたくさんのドアが開いてる

A hungry mob is an angry mob.
飢えた群衆は、怒れる群衆なのだ

なんだか元気になる言葉ばっかりです。
いたましい報道を見聞きすると、ボブ・マーレーの名言を思い出します。
どうしちゃったんだろう、日本、、。
命を粗末にしないで、もて遊ばないで。
大事じゃない命なんか、あるわけないよ。

一つのドアが閉まってても、あきらめないで他を探そう
どこかに突破口があるはずだよ、って




ドレッドヘアで、前向きな生き方を歌ってきたボブ・マーリー
レゲーの神様の死因は、皮膚がんではないかと言われています。

いまや、ジャマイカと言えばボルト選手ですね。

I don`t  put myself under pressure.
わたしは、プレッシャーの元に自分の身を置かない

リオオリンピックでも、大人気で、期待を裏切らないレジェンド。

ボルト選手の名言に、ボブ・マーリーの前向きに考えていくメッセージを感じますね。

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1964年の東京オリンピックは、父親の肩車でマラソン幹線。 2020年は、テレビで見ます、たぶん。バブル終焉頃に芸能、音楽産業で働いていました。
山谷を乗り越えて、ここ何年か親の介護ホーム費用のために、節約おばちゃんと化しています。
ミドリガメが、でっかく育ち、チワワも折り返し年齢をこえました。
介護のことは、ちょっと詳しいかも。

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