台風で天気悪いし、外出できない。
そんな日はYUTAROが紹介するお掃除術で気持ちを晴れやかにしましょう。

最近ではお手軽なお掃除アイテムとしてすっかり有名になった重曹。
しかし、巷では「重曹の時代は終わった」という声がささやかれているのを
ご存じだろうか。

重曹の特徴

・弱アルカリ性
・人体に無害
・食品添加物や医薬品として利用されてきた
・水に溶けにくい

などなど、重曹の性質をうまく使うと便利な洗浄剤になる。

重曹には10倍以上の洗浄力をもつ仲間がいる

そんな人気者の重曹だが、より使い勝手がいい仲間がいることをご存じだろうか。
ナチュラルクリーニング界の白い悪魔こと「セスキ炭酸ソーダ」である。

仲間というだけあって、パッケージは似ている。

セスキ炭酸ソーダとは?

家庭用の洗剤や入浴剤の成分としておなじみで、重曹に比べて水に溶けやすい。
重曹に比べてアルカリパワーがやや強く、洗浄力が10倍以上と言われている。
無機物なので、有機物である界面活性剤よりも環境に負担をかけにくいとされている。

セスキ炭酸ソーダのパワー

・油を乳化することができる
・タンパク質を分解することができる

これがナチュラルクリーニング界の白い悪魔といわれる所以である。
今、記事を読んでいる読者はこのパワーを手に入れたいとウズウズしているだろう。

日々の汚れの大半は酸性

いよいよセスキ炭酸ソーダパワーを使って汚れと戦うときがきた。
汚れの性質を見極めることは重要だが、心配はいらないだろう。

大半の汚れは酸性。
つまり、アルカリ性であるセスキ炭酸ソーダにとって汚れは、鷹の前のスズメ状態。
猫の前のネズミだし、蛇に睨まれたカエルでもある。

水500mlに対してセスキ炭酸ソーダ小さじ1を溶かして
セスキスプレーを用意したら吹き付けるだけで驚くほどピッカピカになる。
これで家中きれいにしてみてはどうだろう。

※肌が弱い人はゴム手をすること。
 

この記事を書いたユーザー

YUTARO このユーザーの他の記事を見る

ソフトウェア開発会社の唯一の営業マン。
様々なジャンルから気になるトピックをご紹介します。

得意ジャンル
  • インテリア
  • 話題
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • おでかけ
  • 料理
  • 暮らし
  • テレビ
  • カルチャー
  • エンタメ
  • ファッション
  • コラム
  • おもしろ
  • ニュース

権利侵害申告はこちら