子育て真っ最中のSaaです!
今日は「現役CAに聞いた残念なママの話」をお届けします。

旅行シーズンとされる夏休みなどの大型連休。

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飛行機を使って遠出するファミリーも多いですよね?

飛行機は飛行中にシートベルトを着用したり、他の乗り物に比べて動きが制限されることの多い乗り物です。そんな飛行機には時期や季節によって、子供向けのおもちゃを配っているそうです。(時期により異なると思います。利用される航空会社にご確認くださいね!)

優先案内で機内に搭乗したファミリーの席におもちゃを持って行くと嬉しそうに選んでくれる子供たち。接客中のとても嬉しい瞬間なんだとか。

でも、残念な親御さんは必ず「ありがとうってお礼言いなさい」と続け、子供に「ありがとう」を言わせる事を強制するが、親御さんはCAさんに向かってお礼を言わないそうです。それだけでなく、飲み物のサービスを受けても「お礼」は述べない、と。

つまり、自分の子供に「ありがとう」を言わせた事に満足しているのが残念だ、と。

この話を聞いて「ありがとう」を教えることの難しさを感じました。

何かやってもらって助かったとき。
物をもらって嬉しかったとき。
どこかに連れて行ってもらったとき。

どんなときでも「ありがとう」が思い浮かぶはずなのに、子供に教える立場にある大人はソレを口に出して言えているでしょうか。

「ありがとう」は言った人も言われた人も嬉しい言葉。
子供に「言いなさい」と教え、自分は「言わない」そんな残念な親にはなりたくないですね。
自分が「ありがとう」をきちんと言えていれば、自然と子供も言えるようになるのではないかな?と思います。

読んでくださり、ありがとうございました。

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チワワ2匹と2012年生まれの娘と2014年生まれの息子と主人に囲まれ、賑やかな毎日を送るワーキングマザー。仕事、家事、育児をしながら充実した日々を過ごせるよう試行錯誤中です。

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