産後、体重は妊娠前の体重に戻っていてもスタイルが戻らないで悩んでませんか?
骨盤ベルトを出産後からしっかり締めているのにどうして?と思われてる方は是非読んでください。
実は骨盤を閉めるだけでは妊娠前のスタイルに戻れない人がいるです。


体型が戻らないのは骨盤前傾かもしれません。

ほとんどの妊婦さんが妊娠前より骨盤前傾になります。
妊婦さんはお腹が大きくなるにつれて、重心のバランスを保つために上半身を後方にそらした姿勢をとるようになります。
それが「反り腰」なんですが、出産して重心のバランスを保つ必要が無くなっても、妊娠期間中にとっていた反り腰を維持してしまいます。

そのような「反り腰」による骨盤の前傾を維持してしまうことで、腰の痛みだけでなく、下半身太りの原因になります。

[1]ぽっこりお腹
[2]裏ももプヨプヨ
[3]垂れ尻、出尻、四角くて横に広がったお尻
[4] 前ももが太くて張っいる
[5]横ももの張り出し
[6]腰痛、または背中の張り
[7] 内股ぎみ

などなど悩みが沢山出てきます。

反り腰になると腰が浮いてしまうので仰向けで寝るのが辛くなります。
私は二人目出産後に仰向けで寝ることが出来なくなりました。
スタイルも下半身が太くなってしまい、お尻が大きくなりお腹も出ていて鏡を見るのも辛くなりました。

骨盤のゆがみだけでなく、骨盤前傾による反り腰を改善することが大切だと思いました。

まずは骨盤前傾かどうかのセルフチェックをしてみましょう。

やり方は簡単です。
壁に足の踵(かかと)・お尻・背中・頭と順に付けていき、腰と壁の隙間が手のひら1枚分以内なら反り腰の心配はありません。
逆に手のひらが1枚分以上なら反り腰気味といえます。

自分でも改善できます。

もしも骨盤前傾だったとしても大丈夫です。
骨盤前傾を治せる整体などに通うもよし、私のように自宅でストレッチをするだけでもかなり改善されます。
骨盤前傾で緊張している筋肉をストレッチなどでほぐしたり、インナーマッスルを鍛えることで正しい姿勢をキープします。

後は、良い姿勢を心掛けることも大切です。

体にとって自然な形の姿勢とは重心線が

首の真ん中
腰の真ん中

くるぶし
を通る姿勢です

正しい姿勢を確認するために、背中を壁にあて立ちます。
軽くアゴを引き、少し腹筋を意識して伸ばし、胸を無理に張らないようにします。
この時、後頭部・肩甲骨・お尻・踵が壁についた状態が正しい姿勢の目安となります。

骨盤前傾が改善されると良いこといっぱい。

骨盤前傾が改善されると出尻も正しい位置におさまります。
内蔵も正しい位置に戻るのでウエストも細くなります。

骨盤前傾による反り腰が改善されると腰痛も楽になります。

妊娠前の体型を取り戻しましょう♪

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2010年に不安障害になってしまいました。10年間の赤ちゃんが授からず色々なことを試してみました。
今は二人の子どもに恵まれました。
まだ不安障害は完治しておらず、広場恐怖が残っています。そんな私ですが迷いながらも楽しく子育てしてます。そんな日々の日記をブログにしています。

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  • 育児
  • 美容、健康

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