子供は親を選んで産まれてくる

こんな言葉を聞いたことがある方は、多いと思います。私自身は、小さい頃
『なんでこんな親から産まれてきたんだろう。』
『もっと綺麗なお母さんのほうが良かった。』
そんなふうに思っていました。

胎内記憶という言葉があります。子供が3歳から5歳くらいまでの間なら、産まれてくる時の記憶が残っている、と言います。

私は、2人の子供をもつシングルマザーなんですが、下の娘が6歳の頃に興味本意で聞いてみたんです。
『どうやって産まれてきたの?』

ずっとお空の上から、どのお母さんにしようか選んでいたんだよ。そしたら、ママのことが見えて『このお母さんにしよう!』って決めたの。
でもね、神様がママのところに行っていいよって言ってくれるまで、ママのところにはいけないの。『まだかな。まだかな。』って待っていたら、
お兄ちゃんとママのことが見えたんだ。
ずっとママのところにいけるの待っていたんだよ。

そしたら、神様が、いいよって言ってくれたから、ママのお腹にいけたの。

『神様と約束をしたの。お母さんの役にたちなさいって。』
『ママ。大人はね、イライラしたり嫌なことがあったりすると小さい子供を殺してしまうときがあるの。でもね、子供は親を殺さない。なんでか分かる?どんなお父さんお母さんでも大好きだからなんだよ。』

子育てをしていると育児に疲れてしまったり、忙しさのあまりつい、かっとなって必要以上に怒ってしまったり、一人の時間がほしくなったりしてしまいます。

そんなとき、いつも娘のこのお話しを思い出します。
いつも、当たり前に隣にいる子供ですが、その当たり前がどれほど大切で支えられてる存在なのか。再認識して、また、笑顔でいようって思えます。

胎内記憶は、大きく三種類に分かれるそうです。
・胎児の頃の記憶
・生まれた瞬間の記憶
・受精前や前世の記憶

娘の記憶は、『受精前や前世の記憶』かなって思えます。

胎児のときの記憶だけではなく、受精前の記憶を語る子供もいます。「お空から、パパとママを見ていたよ」や「ママに抱っこしてほしくて、神さまにお願いしたんだよ」などです。また、前世ではどこの国でどんな職業についていたといった記憶がある子供もいるのだとか。

出典出典 https://192abc.com/35399




【研究報告: 胎内記憶のある子供たちの共通点】


胎内記憶とは、母親の胎内にいた時の出生時の記憶」で・・・

子供の約3割もが、その胎内記憶を持つと1000人規模の調査結果からわかった。

そして、子供たちへの聞き取り調査を更に続けてゆくと・・・

胎内記憶にとどまらない「生まれる前の記憶の存在」までも多数報告されるようになった。



子供たちの中には、

母親のお腹の中に入る前、つまり 前世の終了時の記憶や

受精までの記憶がある子供たちも多数いて

その子供たちの大まかな共通点があるという。



それは・・・

「生まれる前は、雲の上にいて どのママにするか?お友達と眺めていた。

優しそうなママだったから 選んでやってきた」というモノで、他にも



「神様や天使のような存在に守られていた」

「兄弟と出会った」などがある。



いずれの場合も、必ず語られるのは・・・

子供が母親を選んで生まれてきているということです。



さらに この子供たちに「なぜ?生まれてきたの?」と問いかけをすると

そこにも、また共通点がある。


それは、殆どの子供たちが

「人の役に立ちたかったから」と言うそうです。


人の役に立ちたいというのも、この場合は

まずは自分の母親を指すことが多い。

「ママが悲しそうだったら」

『ママに笑ってもらいたかった」という言葉で表されることがあります。




母親の役に立ったら、ようやく自分や他人の為に人生を歩めるのだそうです。

最近は

「世の中をよくするために」という使命感を持つ子が多いのが特徴になっている。

その為にも、まずはママの役に立たないとならないと。

出典 http://www.kawagoe-funin-shinkyu.com

自分もこんな気持ちで、この世に誕生したのかな?とおもいます。
大人になるにつれて、このような記憶を忘れていってしまうんでしょうね。

私達が産まれるまでには、どんな人でも両親がいて、その両親にも親がいます。
10代まで遡ると1024人のご先祖様がいることになります。
たった1つの命が誕生するまでには、こうして繋がれた命があるからこそなんですね。
誰か一人が欠けても誕生できなかった大切な命。 
自分も子供も大切にしていきたいですね。

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