子どもの発達は、個人差が大きいものです。

特に言葉の発達は個人差が大きいですが、健診でチェックされる項目だということもあり、悩むママが多いと言われています。

今回は、子どもの発語遅滞に悩んだ経験がある筆者が、保健師さんのアドバイスを基に実践した3つの方法をご紹介します。

1. 絵本の読み聞かせ

まず大切なのは、お子さんにたくさんの言葉をインプットすることです。

そのためには、絵本がとても効果的!
 
特にオススメなのが、擬音が多く使われていてるベビー向け絵本です。

一文字ずつ丁寧に発音するような気持ちで、ゆっくりゆっくり読んであげてください。 

絵本は、文字と絵だけのシンプルなものを選ぶのがオススメ。
仕掛けがある絵本は楽しいものですが、お子さんによっては仕掛けに気を取られて、言葉が耳に残らないことがあります。

2. やりとり遊びをする

普段、お子さんと「やりとり遊び」をしていますか?

「ちょうだい」「どうぞ」や、昔ながらの手遊び、動物のまねっこ遊び。
指差しが出来るお子さんなら、絵本などを使ってクイズ遊びをするのも良いですね。

こういったコミュニケーションを重視した遊びをすることが、アウトプットの良い練習になりますよ。

3. とにかく体を動かす!

意外かもしれませんが、体を動かすことも言葉の発達に良いそうです。

言葉を出すには、舌や唇など口周りの筋肉を動かす必要があります。
体をいっぱい使って遊ぶことで、口周りや指先などの細かい筋肉も発達します。

公園や児童館で体を動かしたり、歩けるお子さんであれば抱っこ紐やベビーカーに頼らずにお散歩するのも良いですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回ご紹介した方法は、言葉の発達はもちろん、親子の絆づくりにも非常に役立ちます。

言葉が出るようになるまでママは心配が続くかもしれませんが、子どもが成長するスピードには個人差があるものです。

ぜひお子さんと一緒に遊んで、言葉の成長をサポートすると共に、楽しい思い出をたくさん作ってくださいね!

この記事を書いたユーザー

kanamiya このユーザーの他の記事を見る

転勤族の夫&2歳男児と暮らす、ママライターです。

得意ジャンル
  • 育児
  • 暮らし

権利侵害申告はこちら