ホットプレートを使って、家で簡単にどら焼を焼く方法をご紹介します。
簡単ですから、どら焼き好きは、お試しあれ。

<どら焼7~8個分の材料>

 ・全卵 120g (Lサイズ2個)
 ・上白糖 100g    ※餡の甘さとの兼合いをみて調整
 ・薄力粉 120g
 ・ハチミツ 12g ※省略可 但し、風味付けと焦げ目の為に入れた方がbetter
 ・重曹1.5g     ※勿論食用ね!
 ・水A 30g
 ・水B 適量(~15g)
 ・市販のつぶ餡

1.卵をホイッパーでほぐし、上白糖を入れ、更に混ぜる
2.水Aで溶いた重曹、ハチミツを1に加える
3.ふるった薄力粉を更に加え、ざっくり(ただしダマは作らないよう)混ぜる
4.水Bで3の生地の硬さを調整
5.ホットプレートに油を引いて、弱火で両面を焼く
6.餡を詰めて出来上がり!

薄く満遍なく油を引くと、左上の写真のように生地の表面は滑らかに茶色く、
油を多めにムラを付けて引くと、左下の写真のように皮に模様が出ます。

今回は、餡作りは省略。(又いつか、機会があれば、餡だけの作り方を。)
小豆の質は本当にピンキリで、北海道産のものがやはり一番ですが、最近はご存知のとおり北海道にも台風が襲撃するようになり、小豆も早々に収穫するようになりました。
よって小豆が以前ほど硬くなく、前日から水に漬ける方法ではなく、手早く即炊きすることが多くなったものの、それでも餡づくりは奥が深い~です。
映画『あん』で、主役の樹木希林さんが「餡は気持ちよ~」と言っていましたが、ちゃんと作ろうと思うと、餡づくりにはかなりの根気が必要。

今回は、スーパーや富澤商店などで、甘めではありますが出来合いの餡を買うか、製餡所で分けて貰った餡で間に合わせます。(右上の写真は、即炊きして冷ましたもの)

アツアツのどら焼きの、おいしいこと!

★黒船のどら焼きと比較してみました

生地に黒糖でほんのり風味付けされてあり、生地は半分節約(笑)。
餅粉を混ぜてあり、モッチリとしていました。
生地はさすがキメ細かく、餡はかなり甘さ抑えめで、3個食べて上のドラ焼き1個分という感じ。
お値段は、強気の1個227円!


最近の和菓子は、こういった焼き菓子も、餅粉を混ぜるなどしてドンドンもっちり化傾向にあります。その方が売れることが最近わかってきたからなのですが、日本人は唾液が少ない為、モッチリした食感をおいしいと感じがちで、これが欧米人となると、そうでもないところ。

和の世界も伝統のレジピを守っているようで、実は結構変わっています。

又いつか、和菓子づくりもご紹介していきましょう。



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