これは偶然??8月から9月に公開のアニメ映画3本に岐阜が登場する

「岐阜ってどこ?」とか「岐阜って漢字で書けない。」とよく言われる岐阜県。
愛知県と同じ東海地方にある海はないですが自然も多いし、お水もおいしい県です。
美濃と飛騨。大きく分けて2つの地域がある岐阜県。
そんな岐阜県が舞台になっているアニメ映画が立て続けに公開されています。
その3本を紹介しましょう。

『ルドルフとイッパイアッテナ』(岐阜市)

『君の名は。』(飛騨市)

作中では、東京で暮らす主人公の瀧(たき)が、山深い町に住むヒロインの三葉(みつは)に会いに行く。その道中にはJR飛騨古川駅、宮川町落合のバス停などをモデルとした場面が出てくる。田園風景が美しく、特急ワイドビューひだも登場する。

出典 http://www.chunichi.co.jp

とにかく細かく描写されていて、行ったことがある人ならこれどこかわかる!
と思えるはずです。
新たな聖地巡礼の場所になるのではないでしょうか。

『聲の形』(大垣市)

それぞれの土地へのアクセスは?

『ルドルフとイッパイアッテナ』の舞台
岐阜市へは名古屋からJR東海道線で快速に乗って20分ほど。

『聲の形』の舞台
大垣市へは名古屋からJR東海道線で快速に乗って30分~35分ほど。

1日でも頑張れば2作品まとねて聖地巡礼可能な場所にあります。

『君の名は。』の舞台
飛騨市へは名古屋から特急ワイドビューひだに乗って2時間45分ほど。

2泊3日で3作品の巡礼も不可能ではありません。

作品を見てからシルバーウィークを使って観光してみてはいかがでしょうか。
旅行ガイドブックには載っていない素敵な風景に出会えるかもしれませんよ。

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