海外旅行の荷物はできるだけ軽量に

海外旅行の予定が決まったら、ワクワクしてあれもこれもと海外旅行グッズを準備したくなりますよね。

特に海外旅行初心者はあれがなかったらどうしようと不安になり、必要以上に荷物を増やしてしまいがちです。

せっかく持っていっても使わなければ重たいだけ。
それだけでなくせっかく買ったお土産を入れるスペースがない!なんてことにも。

そうならないためにご自身にとって本当に必要か否かをしっかり確認してから準備することをオススメします。

ご参考までに海外旅行のベテラン添乗員が考える、持っていきがちな8つのいらないものをご紹介します。


1 パスポートカバー

出典 http://www.amazon.co.jp

パスポートカバーはおすすめしません。
なぜなら日本の空港の出入国審査ではカバーを外してチェックを受けなくてはならないからです。
いちいち面倒なので最初から付いていない方が楽ですよ。



2 湯沸しポット

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ポットはホテルの部屋に置いてあることもありますし、なければフロントに頼めばお湯がもらえます(チップ要)。
スーツケースの中でも結構場所を取るので、持っていかなければよかったという後悔の声をよく聞きます。



3 ヘアドライヤー

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ホテルに備え付けのところが多いです。
部屋に置いていない場合でもフロントに言えば貸してくれることも。

どうしてもこれじゃないとダメ!というこだわりのある方以外はホテルの備品で十分だと思いますよ。


持っていく場合は海外に対応しているか確認し、必要に応じて変圧器や変換プラグのご用意を。



4 バスタオル

出典 http://www.gettyimages.co.jp

バスタオルはホテルにあります。かさばるだけなので持って行く必要はありません。

心配なら何かあった時のために薄手のフェイスタオルが1〜2枚あれば良いと思います。

帰りにはお土産の緩衝材として利用することもできますよ。



5 大量のペットボトル水

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1〜2本は良いと思いますが水は現地でいくらでも購入できるので、大量のペットボトルは荷物になるだけです。



6 大量の日本食

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特にツアーの場合は3食しっかり用意されていることが多いので、持っていった食料品を食べる機会がほとんどありません。
そのため大量に余ってしまうことがよくあります。


そのせいでお土産を入れるスペースがなくなり、慌てて捨てるか現地ドライバーなどにあげることに。




7 大きな辞書

出典 http://www.gettyimages.co.jp

勉強目的ではなく、旅行に行くだけなら必要ないと思います。

持って行ったけど一度も触らなかったという人も。

あえて持っていくならポケットタイプや薄型の電子辞書など、かさばらないものが良いでしょう。



8 変圧器

出典 http://www.amazon.co.jp

※状況に応じて必須アイテムになることもあるのでご注意を

日本のコンセント電圧は100vですが、海外は110v〜240vと日本よりボルト数が高いため、持っていく電化製品によっては変圧器が必要になります。

ですが、最近の日本の電化製品は110〜220vなどボルト数が高く、海外でそのまま使えるものが多いようです。

何十カ国も旅をしている添乗員でも変圧器を使ったことは一度もないなんて人も。

まずは持って行く予定の電化製品を確認しましょう。

110v以上に対応していないものや「日本国用」と記載されているものは変圧器が必要です。

万一変圧器必須の電化製品を変圧器なしでコンセントに差し込むとショートするので危険です。しっかり調べてから使用しましょう。



いかがでしたか?

今回ご紹介したのは日本人に人気のツアーなど、オーソドックスなツアー向き情報です。

行き先や滞在期間、旅の内容などによってもちろん必要な持ち物は変わってきますので、その時々でご自身にとって必要な持ち物を厳選して海外旅行を楽しんでくださいね。


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