はじめに。

現代の日本で『野犬』と呼ばれる子達は、理不尽な理由で誰かが遺棄した…
または、脱走しても飼主さんが探さない…探していても見付ける事が出来ない…など
自然界、街の中でさまよい生き抜いていくしかない状況におかれた子達であるという事を伝えておきます。

今回は、家族というパートナーを得た元野犬の子達を紹介します(*^_^*)

写真にbefore afterの表記がない画像は
向かって左側がBefore(保健所内or迎えたばかりの頃)
向かって右側がAfter(最近)です(*^_^*)

みんな愛情をいっぱいもらって、家族と一緒に幸せを感じ合って生きてます(^.^)

これからも幸せを感じ合って一緒に生きる家族を得た、たくさんの元野犬の子達の今を紹介していきたいと思います(*^_^*)


*日本には殺処分という制度があります。
皆さんは殺処分=安楽死と思っているかもしれません。
残念ながら日本の殺処分は安楽死ではありません。
まるでナチスドイツがかつてユダヤ人を大量虐殺したようにガス室に閉じ込め炭酸ガスで窒息死です。
人間の都合で犬や猫、愛玩動物達の命を絶つことは残酷な行為です。

*自治体によっては、犬だけでなく野良猫達など収容された日に犬舎や猫舎がいっぱいの場合、即日殺処分してしまう所もあります。

彼等は、私達人間以上に純粋に生き抜くことに一所懸命です。
そんな彼等だからこそ、私達人間に寄り添い、『生きること』『信じること』や
最近薄れ始めている『思いやり』の大切さを思い出させてくれます。

これから犬や猫を家族として迎える事を考えている方がいるなら
保健所や保健所から引き出し保護しているボランティアさんの所へ足を運んでください。
そして
一度命を迎えたら、最期の最後まで一緒に生きてください。
そう…彼等が一緒に生きることを疑わないように…

今回ご紹介させていただいた子達を迎えたご家族のように、一生一緒に生きていくパートナーとの幸せが多くの方々にも伝わることを願っています。

AZ

鈴ちゃん 千歳保健所→北海道内

チョビちゃん 倉敷保健所→北海道

アンちゃん 倉敷保健所→東京都

センターくん 倉敷保健所→大分県

ももこちゃん 倉敷保健所→山梨県

ララちゃん 倉敷保健所→北海道

ドビーちゃん 倉敷保健所→北海道

ガンピーくん 倉敷保健所→東京都

エヴァンくん 倉敷保健所→広島県

ひとわちゃん 倉敷保健所→岡山市

ルークくん 倉敷保健所→鳥取県

ヨモギくん 倉敷保健所→大阪

ハルくんと兄弟揃って大阪の里親さんの元でスクスク

ハルくん 倉敷保健所→大阪

ヨモギくんと兄弟揃って大阪の里親さんのところでスクスク

Edward Edison Fukushimaくん 倉敷保健所→岡山市

倉敷保健所ボランティアをなさっているMegumiさん宅の愛犬。

ジャンくん 倉敷保健所→大阪

ハク姫様 愛媛県→大阪

最近フリル好きに拍車がかかってきました。
AZ家の次女でございます(*^_^*)

くれおーくん 倉敷保健所→兵庫県

ニコちゃん 倉敷保健所→兵庫県

彼女は、元野犬なのか遺棄された子なのか不明ですが、当時は皮膚病でほとんど体毛がなかったそうです。
今は美ワンコさんです。

たか子さん 倉敷保健所→神奈川県

たか子さんは、推定10歳の時に飼育放棄された子です。
今はすごく穏やかな表情で幸せな毎日を過ごしています(^.^)

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Rock Band SunKatsina のVocal、役者。
10年前に初めて日本で保護犬の里親になり、現在も3頭の保護犬と生活しています。
里親になり、日本のペット事情や殺処分のことなどを学び、殺処分0や里親になるという選択肢を伝えていく活動にも参加している

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